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日本の金融理論教育をリードするシグマインベストメントスクール


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講師紹介

顧問

藤田 岳彦
シグマベイスキャピタル株式会社 顧問シニアフェロー
一橋大学 名誉教授
中央大学理工学部ビジネスデータサイエンス学科 教授(理学博士)
公益財団法人数学オリンピック財団 専務理事

fujita_takahiko 京都大学理学部卒業。同大学院理学研究科数学専攻修士課程修了。京都大学理学部数学教室助手、同大学教養部講師、米国カリフォルニア大学アーバイン校客員助教授を経て、一橋大学法学部助教授、一橋大学商学部教授、一橋大学大学院商学研究科教授 兼 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。その後、パリ第6大学(旧ピエール・マリー・キュリー大学)数学学部確率学科客員研究員、京都大学数理解析研究所客員教授(伊藤清博士ガウス賞受賞記念野村グループ寄附研究部門)等を歴任。
国際数学オリンピック日本代表団長、高等学校教科書「数学シリーズ」(啓林館)の編者として数学教育にも情熱を注いでいる。また、日本競走馬協会会員、新潟馬主会会員でもあり、活動は多岐に亘る。
専門は、数学(確率論、力学系)、金融工学、保険数理。

主な担当講座

名誉学長

清水 正俊
シグマベイスキャピタル株式会社 シニアフェロー
シグマベイスキャピタル株式会社 代表取締役会長

shimizu 一橋大学商学部卒業。同年、日本長期信用銀行入行。預金・金融債販売、融資業務、業務推進本部広告担当を経て建設省宅地開発公団/日本住宅公団(合併後、住宅都市整備公団、現UR都市機構)に出向し、千里・多摩・港北・厚木・千葉・竜ヶ崎等のニュータウン開発に従事。その後、同行に戻り外国為替/デリバティブチーフディーラー就任。同時に、1988年には、新興プライマリー・ディーラーであったグリニッチ・キャピタル・マーケッツ社(米国コネティカット州)の同行による買収と、これに続く業務拡大(米国政府証券・モーゲージ証券の引受・販売)に従事。1990年、同行を退職し、シグマベイスキャピタル株式会社設立、シグマインベストメントスクール開校。設立以来20年にわたり、税務大学校講師を歴任。「ブーメラン投資戦法」を考案し、2017年、シグマベイスキャピタル投資顧問設立。
啓蒙書として、「先物・オプション時代の幕開け」(有斐閣)、「スワップ取引」(有斐閣)、「デリバティブ世界を散歩する」(シグマベイスキャピタル)、専門書として、「スワップの価格はこうして決まる」(シグマベイスキャピタル)、「通貨オプション取引」(金融財政事情研究会)、「株式オプション」(金融財政事情研究会)等多数あり。

主な担当講座

学長

田渕 直也
シグマベイスキャピタル株式会社 シニアフェロー
株式会社ミリタス・フィナンシャル・コンサルティング 代表取締役社長
金融アナリスト

tabuchi 一橋大学経済学部卒。同年、日本長期信用銀行入行。デリバティブ・ディーリング、商品開発業務に従事後、同行海外証券子会社である長銀インターナショナル(ロンドン)に出向し、デリバティブ・ディーリングデスクのチーフ歴任。
その後、UFJパートナーズ投信(現三菱UFJ国際投信)のファンドマネージャーとして、運用業務に従事後、株式会社ミリタス・フィナンシャル・コンサルティング設立、現在に至る。金融関連の啓蒙書、評論多数。
主な著書に、『ファイナンス理論全史 儲けの法則と相場の本質』(ダイヤモンド社、2017)、『最強の教養 不確実性超入門』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2016)、『カラー図解でわかる金融工学「超」入門 投資のプロがやさしく教えるデリバティブ&リスク管理の考え方(サイエンス・アイ新書)』(SBクリエイティブ、2015)、『入門実践金融 証券化のすべて』(日本実業出版社、2012)、『入門実践金融 デリバティブのすべて』(日本実業出版社、2012)、その他、金融関連の啓蒙書、評論多数。

主な担当講座

副学長

井上 義明
シグマベイスキャピタル株式会社 シニアフェロー
プロジェクトファイナンス研究所 代表
英検1級(優良賞)

inoue 早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。富士銀行(現 みずほ銀行)入行。同行プロジェクトファイナンス部、ニューヨーク支店融資課課長、ヒューストン支店プロジェクト&エネルギー課課長(米国駐在7年)、プロジェクトファイナンス部部長代理、同参事役。2005年国際協力銀行プロジェクトファイナンス部参事(出向)。2006年オーストラリア・ニュージーランド(ANZ)銀行スペシャライズドファイナンス・ジャパン本部本部長。2017年より現職。現職では海外プロジェクトファイナンスについて執筆、講演、研修、コンサルティング、アドバイザリー等に従事。慶応義塾大学福澤諭吉記念文明塾修了。
講師歴多数。現在、インフラ情報サイト「Infrato」にコラム『プロファイバンカーの視座』を連載中。
主な著書・論文に、『実践プロジェクトファイナンス』(日経BP社、2011)、『LNGプロジェクトファイナンス』(金融財政事情研究会、2015)、「なぜ交通インフラ事業にプロジェクトファイナンスは難しいのか」(Infrato、2017/4)、「輸出信用機関とプロジェクトファイナンス」(Infrato、2017/7)がある。

主な担当講座

田中 隆之
シグマベイスキャピタル株式会社 シニアフェロー
専修大学経済学部 教授(経済学博士)
エコノミスト

tanaka 東京大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行入行。産業調査部、調査部(ニューヨーク市駐在エコノミスト)、市場企画部マーケットエコノミストを経て、長銀総合研究所主任研究員、長銀証券投資戦略室長チーフエコノミスト等歴任。
2001年より専修大学経済学部教授。この間、2012~13年ロンドン大学(SOAS)客員研究員。専攻は、財政金融政策、日本経済論。
主な著書に、『現代日本経済 バブルとポスト・バブルの軌跡』(2002年、日本評論社)、『平成バブル 先送りの研究』(2005年、共著、東洋経済新報社)、『「失われた十五年」と金融政策』(2008年、日本経済新聞出版社)、『金融危機にどう立ち向かうか』(2009年、ちくま新書)、『日本経済 未踏域へ「失われた20年」を超えて』(2011年、共著、創成社)、『総合商社の研究 その源流、成立、展開』(2012年、東洋経済新報社)、『アメリカ連邦準備制度(FRS)の金融政策』(2014年、金融財政事情研究会)、『総合商社――その「強さ」と、日本企業の「次」を探る』(2017年、祥伝社新書)がある。

主な担当講座

フェロー

伊藤 智洋
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
テクニカルアナリスト

ito 証券会社、商品先物調査会社のテクニカルアナリストを経て、1996年に投資情報サービス設立、現在に至る。専門のテクニカル分析に、市場の背景をなすファンダメンタル諸要素を加味する独自の相場予測手法は、「伊藤のコンビネーション分析」として定評がある。著書多数。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。テクニカル分析に独自の視点を取り入れ、既存の発想にとらわれない取り組みを強みとする。当スクールでは、eラーニング講座「テクニカル・ファンダメンタル コンビネーション分析コース」講師を務めるほか、各種投資戦略セミナーを担当している。
主な著書に『チャートの救急箱』(投資レーダー社)、『FX・株・先物チャートの新法則』(東洋経済新報社)、『チャート革命 ―高確率パターン投資法』(東洋経済新報社)、『株は1年に2回だけ売買する人がいちばん儲かる』(日本実業出版社)、『株の値動きは4回のうち3回当てられる』(KADOKAWA)、『ローソク足チャート 究極の読み方・使い方』(日本実業出版社)、『勝ち続ける投資家になるための株価予測の技術 [決定版]』(日本実業出版社)がある。

主な担当講座

猪田 義浩
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー

inoda 東京理科大学理学部応用数学科卒業。同年、日本債券信用銀行入行。同行オプションチームにて、為替、株、金利等デリバティブのインターバンク取引に従事。米国スタンフォード大学統計学科修士課程修了後、証券会社、スワップハウスなどでデリバティブのチーフトレーダーとして長年活躍。2008年、シグマベイスキャピタル株式会社入社。同社研究開発部主任研究員、特別研究員を歴任。

主な担当講座

大塚 賢二
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
株式会社ファルチザン代表 兼 プリンシパルコンサルタント
米国ニューハンプシャー州公認会計士
日本証券アナリスト協会検定会員

otsuka 東京大学法学部卒業後、日本長期信用銀行入行。リスク統括等に従事。その後、大手金融機関や Big4 系コンサルティングファームなどに在勤し、コーポレート・ガバナンス、リスク管理、規制対応の実務やアドバイザリー・サービスに携わる。
2010年、コンサルティング事業を起業。金融行政・各種規制に関する豊富な知見を活かし、大小金融機関や公的団体・内外企業の業務支援コンサルティングに従事。日本CFO協会グローバルCFO(米国CTP)。公益財団法人日印協会会員。
主な著書・連載に、『デリバティブと金融技術革新』(中央経済社、共著)、『IT大国インド最新事情』(SBクリエイティブ)がある。

主な担当講座

Phillip Glanville Oxnam
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
GS Management S.A.(ジュネーブ)代表取締役社長
Palladium Trustees S.A.(ジュネーブ)取締役
The Fungal Infection Trust(ロンドン)理事長

oxnam ロンドン生まれ。英国籍。米国ペンシルベニア大学ウオートン・スクール、ジュネーブのウエブスター大学卒。ジュネーブのプライベートバンクである Bordier & Cie に勤務。米国と英国への投資業務に従事し、勤務期間を通じて年30%のリターンを確保した。
2000年に米国、欧州、東南アジアにわたる M&A、企業融資、投資顧問を業務とする GS Management S.A. を設立した。オフショアでの信託業務を行っているセントクリストファーネイビス籍のPalladium Capital Trust Limited を取得。2013年には Palladium Capital Trust Limited を傘下に置く信託銀行 Palladium Trustee S.A.(スイス)を設立し現在に至る。
スイスのプライベートバンク業界に広いネットワークを有し、ヘッジファンドマネージャーとしても活躍している。また、祖父が設立した真菌感染症研究と製薬開発のためのチャリティ基金である The Fungal Infection Trust の理事長兼基金運用人でもある。
https://www.fungalinfectiontrust.org/

小澤 寛
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
米国公認会計士(USCPA)

shukuwa 東京大学経済学部卒業後、(株)日本興業銀行入行。短期金融市場調査、金融債販売、広報・株主総会担当、融資業務(非製造業大企業、中堅中小企業、住専不良債権処理)、企画業務、審査・産業調査業務等に従事。主に不動産、航空、ホテル・レジャー業界を担当。併せて建設(PFI)、海運、陸運(JR、私鉄)、流通(百貨店、スーパー、コンビニ)、食品・外食等の業界も担当。この間、一般社団法人 日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の各委員会に参加。
2001年、(株)ミレニアム・リテイリング経営企画部長としてそごう・西武グループの再生支援に従事。その後、(株)みずほコーポレート銀行業務監査部副部長として同行の内部監査及び金融庁対応を担う。
2007年、(株)格付投資情報センター(R&I)に転籍。2009年、同社の執行役員経営企画室長兼チーフ・コンプライアンス・オフィサーに就任。2014年、(株)日経リサーチにてコンプライアンスやISO審査対応を担当。
主な著書に「よくわかる不動産証券化ビジネス」(共著、東洋経済新報社)がある。その他、論文多数。

上地 明徳
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
一般社団法人 経済教育支援機構 代表理事(金融教育サイト『アール宅配便』主催)
信州大学 経営大学院客員教授

kamiji 学習院大学経済学部卒業、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。モルガンスタンレー証券トレーダーを経て、1998年日本初のIFA支援型証券である日本インベスターズ証券の創業に参画し、同社にて専務取締役。2010年SBI証券、同社特別顧問を経て現職。
著書・論文多数、主なものに「投資信託を売るための70章」(シグマベイスキャピタル、1999)がある。2014年、大阪銀行協会より論文『銀行の投資信託販売と投資家の行動バイアス』で優秀賞を受賞。

主な担当講座

川井 文哉
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
東京モデリングアソシエイツ株式会社 代表取締役
CFA協会認定証券アナリスト

kawai 一橋大学商学部、カーネギーメロン大学経営大学院卒。外資系コンサルティング会社にて、財務モデリングの専門家として大規模投資に関する投資評価や経営管理支援に従事。石油・LNG (上流/下流) 、太陽光発電、航空機リース、発電所 (石炭火力/バイオマス) 、素材 (ガラス)、不動産など多くの案件に携わる。
2015年、財務モデリングの専門アドバイザリーである東京モデリングアソシエイツを設立。日本国内における発電所建設からパプアニューギニアにおけるLNG採掘に至るまで、事業投資及びプロジェクトファイナンスを通した投資評価モデルの作成を専門とする。
モデリングを専門とする以前は、クオンツアナリストとして、金融工学を用いた機関投資家向けの調査レポートの執筆にも従事。

主な担当講座

菅野 正泰
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
日本大学商学部教授 博士(経済学)

kanno 早稲田大学理工学部卒業。同年、農林中央金庫入庫。国際業務を皮切りに市場業務、金融技術業務、IT業務、リサーチ業務等に従事。2001年新日本監査法人(現・EY新日本有限責任監査法人)に移籍し、アーンスト・アンド・ヤング(EY)のグローバルメンバーとして、国内外の主要金融機関・金融庁等に対するリスクマネジメント・アドバイザリー業務等に従事。2003年一橋大学大学院国際企業戦略研究科修士課程修了(金融戦略MBA)。2006年京都大学大学院経済学研究科ファイナンス工学講座博士後期課程修了。2009年神奈川大学経営学部准教授。2016年より現職。
近年トップクラスの国際ジャーナルに多数論文を掲載。主要著書に『信用リスク評価の実務』(中央経済社)、『入門 金融リスク資本と統合リスク管理』(金融財政事情研究会)等がある。
現在、「新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大」の金融証券市場への影響を複雑ネットワーク理論により解明することを企図。
国内学会および国際学会の役員や公的機関のリスク管理・ファイナンス関連委員会の委員を多数務める。アジア太平洋リスク保険学会 APRIAジャーナル最優秀論文賞受賞(2015年、2017年)。アジアにおけるリスク管理・保険数理のリーダー的存在。

主な担当講座

久原 正治
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
久留米大学理事(経営学博士)

kuhara 慶應義塾大学 経済学部卒業、同年 日本長期信用銀行入行。国際金融分野に従事、カリフォルニア大学バークレー校大学院留学、シカゴ支店長等歴任。
1999年 立命館大学 経営学部 教授、2001年 立命館アジア太平洋大学 大学院経営管理研究科副研究科長 教授、2002年 立命館大学 経営学博士、2007年 九州大学大学院 経済学研究院 教授、2013年 昭和女子大学 グローバルビジネス学部 教授、同学部長を経て現職。
この間、デポール大学経営大学院(シカゴ)、シンガポールマネジメント大学、ソフィア総合経済大学大学院客員教授、ソニー大学、大和(証券)マネジメントスクール講師を歴任。専攻は経営学(経営戦略、経営組織、日米比較経営、金融機関経営)。
主な著書に、『日本の若者を世界に通じる人材に』(学文社)、『M&Aとリストラクチャリング戦略』(同友館)、『新版銀行経営の革新』(学文社)、『金融イノベーション』(シグマベイスキャピタル)がある。

主な担当講座

久保田 政純
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
株式会社カクタス インベスト代表取締役
中小企業診断士

kubota 東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行入行。審査部、外国部アジア班、ジャカルタ駐在。和光証券事業法人本部部長などを経て、1989年経営コンサルタント開業。公認会計士第三次試験委員、常磐大学国際学部教授、明治大学大学院グローバルビジネス学科非常勤講師、麗澤大学・大学院特任教授を歴任。
主な著書に、『設備投資計画の立て方』(日本経済新聞社)、『企業審査ハンドブック』(編著・日本経済新聞社)、『実務家のためのキャッシュフロー分析と企業価値評価』(シグマベイスキャピタル)、『国際ビジネスファイナンス 第12版』(監訳・麗澤大学出版会)がある。

主な担当講座

栗谷 修輔
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
キャピタスコンサルティング株式会社 プリンシパル
公認内部監査人(CIA)、公認情報システム監査人(CISA)

kuritani 早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。同年、日本長期信用銀行入行、同行マーケット営業部、リスク統轄部にて金融商品開発・販売とリスク管理に従事。 その後、興銀証券(現・みずほ証券)に入社し、同様の業務に従事。2000年データ・フォアビジョン株式会社に入社。金融機関に対して収益リスク管理システムの設計・開発、データ分析、コンサルティング等を行う。 2011年12月にキャピタスコンサルティングに参加。東京リスクマネジャー懇談会副代表。
主な著書に、『市場リスク・流動性リスクの評価手法と態勢構築』(共著、金融財政事情研究会、2015)、『【全体最適】の銀行ALM』(共著、金融財政事情研究会、2010)、『金融リスクマネジメントバイブル』(共著、金融財政事情研究会、2011)、『リスクマネジメントキーワード170』(東京リスクマネジャー懇談会 編、金融財政事情研究会、2009)、『金融機関の市場リスク・流動性リスク管理態勢』(共著、金融財政事情研究会、2008)、『【実践】銀行ALM』(共著、金融財政事情研究会、2006)がある。

主な担当講座

小林 武
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
名古屋商科大学ビジネススクール 教授 博士(経営学)

kobayashi 慶應義塾大学商学部卒業。同年、東京銀行に入行。フランスグランゼコールHEC経営大学院留学、ファイナンス修士。筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士(経営学)。格付投資情報センター、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、三菱UFJモルガンスタンレー証券、NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング(日鉄ソリューションズ子会社)にて企業評価、資産運用、リサーチ業務等に従事。2014年より名古屋商科大学および大学院にてファイナンスおよび経済学の講義を担当。研究分野はファイナンス(資産価格評価モデル、ポートフォリオ最適化)、応用計量経済学。
日本ファイナンス学会、日本経済学会、日本金融・証券計量・工学学会、日本保険・年金リスク学会、European Finance Association所属。

主な担当講座

小林 文彦
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
国際開発研究者協会(SRID)代表幹事
名古屋工業大学大学院非常勤講師(前期)

kobayashi_fu 山梨大学工学部機械工学科卒業。同年、伊藤忠商事入社。インフラプロジェクト課長、アセットマネジメント室長、プラントプロジェクト部門長補佐等を歴任。その間、海外のPPP (Purblic Private Partnerships)を含むインフラプロジェクトに携わる。10年間ニューヨーク駐在。1998年より不良債権回収業務に従事。2002年 Harvard Business School Advanced Management Program 終了。2004年国際金融公社(IFC)ワシントン本部に転職。2011年 Harvard Business School Africa Business Conference のPanelistに招聘。2015年IFCを Chief Special Operations Officer(首席特務担当官)として定年退職。これまでプロジェクトファイナンスや不良債権回収及び開発援助の講義・講演を国際大学、名古屋工業大学大学院、上智大学、山梨大学、JICA、ECFA等で行う。PPPに関する外務省国際協力局長主催有識者懇談会に有識者として招聘(2017/4)。国際開発研究者協会(SRID)代表幹事・キャリア開発事業講師(sridonline.org)。名古屋工業大学大学院非常勤講師(前期)。
主な論文に「プロジェクトファイナンス実務者から見た新興国PPPインフラ事業促進策」(Infrato、2018/3) がある。

主な担当講座

宿輪 純一
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
帝京大学経済学部 教授(経済学博士)

shukuwa 慶應義塾大学経済学部卒業。同年、富士銀行入行。1998年三和銀行に転職。2002年合併でUFJ銀行・UFJホールディングス等勤務、2006年合併で三菱東京UFJ銀行。企画部経済調査室、決済事業部等勤務、2015年退職、帝京大学に奉職。兼務で2003年から東京大学大学院、早稲田大学、慶應義塾大学等で教鞭。財務省・金融庁・経済産業省・外務省・全国銀行協会等の金融・決済関係委員会に参加。講談社現代ビジネスオンラインに「経済・金融解説」を、ハフィントンポストに「シネマ経済学」を連載中。日本経済新聞にも紹介されたボランティア公開講義「宿輪ゼミ」(13年目・会員1万3千人)代表。
主要著書に、『決済インフラ入門:ビットコイン、フィンテックから日銀ネット、外為決済リスクまで』(東洋経済新報社、2015)、『決済システムのすべて(第3版)』(東洋経済新報社、2013、共著)、『証券決済システムのすべて(第2版)』(東洋経済新報社、2008、共著)、『金融が支える日本経済』(東洋経済新報社、2015、共著)、『通貨経済学入門(第2版)』(日本経済新聞社、2015)、『アジア金融システムの経済学』(日本経済新聞社、2006)がある。

鈴木 一之
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
株式アナリスト
日本証券アナリスト協会検定会員

suzuki 千葉大学卒業。同年、大和証券入社。2000年から(株)インフォストックスドットコム、リサーチ部チーフアナリスト。投資情報会社シニアフェローを経て、2009年より独立系アナリストとして活動を開始し、現在に至る。主に日本株全般の分析を担当。景気動向に沿って変動する景気敏感株を主軸として、成長株、バリュー株まで幅広くカバーする。ファンダメンタル分析、財務分析、証券投資論等の教育にも情熱を注いでいる。
主な著書に、「きっちりコツコツ株で稼ぐ 中期投資のすすめ」(日経ビジネス人文庫)、「これならできる! 有望株の選び方」(日本経済新聞出版社)、「景気サイクル投資法」(パンローリング)がある。
また、BS12 TwellV 「マーケット・アナライズ plus+(プラス)」(土曜昼)、東京MXテレビ「東京マーケットワイド」(水曜午前、木曜午後)、ラジオNIKKEI「マーケットプレス」(月曜午後)など、テレビ・ラジオ番組にも長年出演している。

主な担当講座

建宮 努
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
日本大学国際関係学部 教授 博士(総合社会文化)
中小企業診断士
国際会計検定 BATIC(R) コントローラーレベル

tatemiya 日本大学修士課程(国際情報)、博士課程(総合社会文化)修了。准教授として、経営学、国際会計(英語)、簿記、マーケティングを中心に講義。基本テーマは、「経営学系の知識を学び、学んだ知識を現実的なキャリアアップ成果に最短効率でつなげるにはどうしたらよいか?」。
大企業の現場の問題解決コンサルティング、インターネットを活用した個人の専門性を活かしたビジネスの自動化などを研究するとともに、経営学を活用した人生設計、中小企業診断士、国際会計検定 BATIC(R)、販売士検定、簿記検定、ビジネスマネージャー検定試験(R)などの資格取得指導を行っており、経営系の人材育成や、キャリア構築教育を得意分野としている。最近は、インフラエネルギーの自由化を活用して、人材や街づくりに継続的な資金を流入させる仕組みづくりの活動を行っている。FP技能士2級、ビジネスマネージャー検定合格。
所属学会:日本国際情報学会、人材育成学会、日本経営分析学会
主な著書に、『【こんなにおもしろい】中小企業診断士の仕事〈第4版〉』(共著、中央経済社、2020)、『ゼロから始める! すぐに役立つ! 英語の決算書の読み方』(アルク、2018)、『ゼロからはじめる英文会計入門〈第3版〉』(中央経済社、2015)、『図と例題でわかる 上級英文会計』(共著、中央経済社、2010)、『国際会計検定パーフェクト攻略問題集 Subject1』、同『Subject2』(中央経済社)、『財務会計(USCPA集中講義)』(共著、中央経済社、2011)がある。

主な担当講座

谷岡 綾太
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
PwCコンサルティング合同会社 マネージング ディレクター
年金数理人
日本アクチュアリー会正会員

tanioka 神戸大学理学部数学科卒業。
大和銀行(現りそな銀行)、三菱信託銀行(現三菱UFJ国際信託銀行)等を経て現職。
お茶の水女子大学非常勤講師(年金数理、2016年)、早稲田大学大学院非常勤講師(年金数理、2019年)、年金数理のアクチュアリー資格対策講師経験豊富。

主な担当講座

玉木 勝
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
日本証券アナリスト協会検定会員

tamaki 一橋大学商学部卒業。同年、日本長期信用銀行入行。国債の入札やディーリング、各種証券業務、外国為替ディーリング、デリバティブ業務に従事。ニューヨーク副支店長、上野支店長を経て、長銀投資顧問取締役年金運用部長、常務、専務。その後、長銀UBSブリンソン投資顧問常勤監査役、日本格付投資情報センターシニアコンサルタント、玉川大学経営学部教授を歴任。

主な担当講座

富田 竜一
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
富田公認会計士事務所 代表
公認会計士/日本証券アナリスト協会検定会員

tomita 東京工業大学工学部経営工学科卒。1990年監査法人朝日新和会計社(現 あずさ監査法人)入社。2002年パートナー。2004年あずさ監査法人退任、朝日ビジネスソリューション(株)入社、パートナー就任。2014年同社退任、富田公認会計士事務所設立。M&A・組織再編等に係る企業価値算定、ストックオプション価値算定、公的鑑定、私的鑑定など、数百件にわたるバリュエーション事案の実績を有する。企業価値評価、財務分析等に関する研修講師実績も豊富である。
主な著書に『Q&A監査のための統計的サンプリング入門』(共著、金融財政事情研究会)、『年金・退職給付会計の実務Q&A』(共著、中央経済社)、『オペレーショナル・リスク』(共訳、金融財政事情研究会)がある。

主な担当講座

西林 信幸
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
ジェネラル・リインシュアランス・エイジイ
日本アクチュアリー会正会員

nishibayashi 大阪大学大学院 理学研究科博士課程(前期)数学専攻修了。理学修士。
日本生命、ニッセイ基礎研究所、かんぽ生命、トーマツ、アクサダイレクト生命、新日本有限責任監査法人を経て、現在、ジェネラル・リインシュアランス・エイジイに在籍。
主な著書に『アクチュアリー試験 合格へのストラテジー 生保数理』(共著、東京図書)がある。

主な担当講座

深澤 誉子
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
翻訳家
英語検定1級

fukazawa 東京大学文学部社会学専攻卒業。同年、日本IBM株式会社(旧IBCS)入社。国内メガバンク向けのリスク管理・決済関連の業務・ITコンサルティングに従事。その後、翻訳業に転身し、ビジネス全般(金融、経済、IT、企業IR)、学術論文、出版書などの日英・英日翻訳、ネイティブチェックを担う。主なビジネス関連の共訳書に『戦略経営論―競争力とグローバリゼーション―<改訂新版>』(センゲージラーニング株式会社、2014年)。
翻訳学校フェローアカデミー・マスターコース修了。英語教授法TESL(Teaching English as a Second Language)資格取得。SAP財務会計コンサルタント認定資格取得。
TOEICスコア990点、TOEFLスコア116点。

主な担当講座

福井 誠久
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
株式会社カクタスインベスト 会長

shukuwa 慶応大学経済学部卒業。同年、日本興業銀行入行。審査部、大阪支店総務部長、管財室長、興銀オフィスサービス代表取締役、興銀リース、第一リース、IBJ東芝リースの各常勤監査役、協同油脂の非常勤監査役を歴任。
専門分野:監査業務、リース・自動車・資源などの業界調査など。

牧野 静六
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
金融・証券コンサルタント
日本証券アナリスト協会検定会員

makino 慶応大学卒、計量経済学を専攻。みずほ証券(旧新日本証券)で主に債券トレーディング、法人営業などに従事、機関投資家の債券運用や債券店頭オプションなどの金融デリバティブビジネスに長年携わる。その後、メリルリンチ証券やベアー・スターンズ証券で証券化商品を中心に法人営業、独立系証券では仕組債ビジネスのインフラ整備や組成、投資顧問会社では金融法人に対するオルタナティブビジネスを行う。
2012年より証券アナリスト講座の経済学講師、金融・証券の実務研修を大手日系証券や外資系証券の社員及び官庁職員向けに実施。金融ビジネスに関する電子書籍も積極的に執筆している。
主な研修テーマとして、「証券分析・経済新聞の見方・ディスカッション」「経済時事分析講座(リテール営業に役立てる経済学)」「プライベートバンク営業研修 富裕層のファンドビジネス」「ホールセール新人研修 経済」「富裕層の海外投資事情及び外資系金融機関の実務」がある。

森本 祐司
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
キャピタスコンサルティング株式会社 代表取締役
東京海上日動あんしん生命保険 取締役

morimoto 東京大学理学部数学科卒業、マサチューセッツ工科大学経営大学院修了(経営学修士)。東京海上火災保険にて資産配分、ALM、リスク管理等の業務に従事。1998年には日本銀行金融研究所において金融工学関連の研究を行う。その後複数の外資系投資銀行を経て、2007年キャピタスコンサルティングを設立。金融機関および事業法人の財務・リスク管理に関するアドバイス業務に長年従事している。
東京大学大学院経済学研究科非常勤講師、東京工業大学理学院数学系数学コース非常勤講師。
日本アクチュアリー会準会員、日本証券アナリスト協会検定会員、日本保険・年金リスク学会(JARIP)副会長、東京リスクマネジャー懇談会共同代表。
主な著書に『経済価値ベースの保険ERMの本質』(共著、金融財政事情研究会、2017)、『ゼロからわかる金融リスク管理』(共著、金融財政事情研究会、2014)、『【全体最適】の保険ALM』(共著、金融財政事情研究会、2011)、『【全体最適】の銀行ALM』(共著、金融財政事情研究会、2010)、『金融リスクマネジメントバイブル』(共著、金融財政事情研究会、2011)がある。

主な担当講座

依田 朗裕
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
自由が丘産能短期大学 准教授
税理士
社会保険労務士

yoda 慶応義塾大学経済学部卒業後、主に経理・総務のバックオフィスを担当。また、働きながら社労士・税理士の資格取得を果たし、社内税理士として活躍。その後、簿記・会計、税金、年金、統計などビジネス周りの数字を専門とする講師として独立。
2019年4月より現職。学内での教育活動に加え、統計・会計の企業研修講師としても活動している。また、大人のための数学教室「和」講師として、社会人に統計学等の個別指導を行っている。
「コムズカシイことを感動するくらいわかりやすく」をモットーに、多くの受講生の支持を集めている。統計検定準1級合格者。

主な担当講座

脇屋 勉
シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
英語検定1級

tamaki 一橋大学商学部卒。卒業と同時に日本長期信用銀行入行。
外国為替ディーラー(国際資金証券部)、国際企画部等を経て1994年長銀ソウル支店長就任。1999年整理回収機構総務室長。その後、国際規格研究所代表取締役社長等を経て、2017年シグマベイスキャピタルフェロー就任、現在に至る。

主な担当講座

講師

砂川 伸幸
京都大学経営管理大学院教授、(株)船井総研ホールディングス社外取締役

新日本証券(現みずほ証券)、神戸大学助手、助教授を経て、2016年4月より現職。博士(経営学)。日本ファイナンス学会理事、日本証券アナリスト協会試験委員、上場企業の独立委員、企業研修の講師などをつとめる。主な著書は「はじめての企業価値評価」(2015年、日経文庫、共著)「日本企業のコーポレートファイナンス」(2008年、日本経済新聞出版社、共著)、「コーポレート・ファイナンス入門」(日経文庫)。国内外に多数の論文を発表。

主な担当講座

内田 芳樹
神戸大学大学院法学研究科 GMAP客員教授
MDPビジネスアドバイザリー株式会社代表取締役、ニューヨーク州弁護士
前KPMGビジネスアシュアランス株式会社COO

東京銀行入行。営業企画部法務室、ニューヨーク支店法務室、本店財務開発部M&A(1990・1991年度 No.1 M&Aプレーヤー)、ロスアンゼルス支店、ユニオン銀行(加州)、東京三菱銀行コンプライアンス室等を経験。その後 Arthur Andersen Tax, Legal, Business Advisory Director、KPMGビジネスアシュアランス(株)LRM事業部統括COO、KPMG Legal(日本)代表兼務後、KPMGよりLegalビジネスアドバイザリー部門を分離・独立、MDPビジネスアドバイザリー株式会社を設立。2020年11月より、神戸大学大学院法学研究科 GMAP客員教授。
早稲田大学大学院法学研究課卒(法学修士)、ジョージワシントン大学法学部卒(比較法学修士)、ジョージタウン大学法学部卒(法学修士)

主な担当講座

尾木 研三
株式会社日本政策金融公庫 国民生活事業本部 リスク管理部 副部長
慶應義塾大学理工学部 非常勤講師

1988年国民金融公庫(現:日本政策金融公庫)に入庫。総合研究所、総合企画部を経て、2008年からリスク管理部でスコアリングモデルの開発に携わる。2017年東京地区統轄室。2019年より現職。
2012年早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)、2017年慶應義塾大学大学院理工学研究科修了(博士(工学))
日本金融・証券計量・工学学会、日本オペレーションズ・リサーチ学会、応用経済時系列研究会、FinTech協会会員 与信管理協会理事
主な著書に「スコアリングモデルの基礎知識」(一般社団法人 金融財政事情研究会)がある。

主な担当講座

加勢 未来
株式会社グラックス・アンド・アソシエイツ マネージャー

日本公認会計士協会準会員
日本公認会計士協会にて、会計士からの会計基準・監査基準の適用に関する質問対応や、IFRS適用企業、学校法人などの財務分析レポートの作成に従事。その後あずさ監査法人にて国内事業会社及び米国上場会社の財務諸表監査・内部統制監査を担当。株式会社グラックス・アンド・アソシエイツにおいては、主にM&A案件や企業再生案件における事業・財務デュー・ディリジェンス等に従事している。
筑波大学第二学群日本語・日本文化学類中退

主な担当講座

高橋 豊治
中央大学副学長 商学部教授

横浜市立大学商学部経済学科卒業。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。
青山学院大学講師、千葉経済大学専任講師、シグマベイスキャピタル株式会社取締役研究開発部長、高千穂大学商学部教授、中央大学商学部教授、同学生部長を経て現職。

主な担当講座

徳勝 礼子
BNPパリバ証券株式会社 レラティブバリュー・ストラテジスト

東京大学経済学部卒業、シカゴ大学統計MBA。
ソロモン・ブラザーズでトレーディング部のクオンツ・サポートに携わった後、ドイツ証券などで金利ストラテジーを研究・推奨。その後、バークレーズ証券でクオンツ・金利ストラテジー担当を経て現職。CFA協会認定証券アナリスト。
著書に『マイナス金利-ハイパー・インフレよりも怖い日本経済の末路』(東洋経済新報社)等がある。

主な担当講座

富安 弘毅
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 債券統括本部フロントリスクオフィサー

一橋大学で国際金融、同大学院国際企業戦略研究科で金融工学を専攻。米国UCLAアンダーソンスクールにてMBAを取得。
日米の金融機関で23年以上にわたりリスク管理業務に携わり、現在はモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社債券統括本部フロントリスクオフィサーを務める。
主な著書に『カウンターパーティーリスクマネジメント』(金融財政事情研究会)、『ファイナンス計量分析入門』(東洋経済新報社、共著)、『リスクマネジメントの本質』(共立出版、共訳)、『信用リスクモデル入門』(東洋経済新報社、共訳)がある。

主な担当講座

橋本 斉
株式会社グラックス・アンド・アソシエイツ マネージャー

公認会計士
監査法人にて国内事業会社を対象とした金商法・会社法監査、内部統制監査に従事。その後、税理士法人にて法人への月次訪問業務を中心に、法人税、消費税、所得税、贈与税等を担当、スポット業務として企業再生案件における財務デュー・ディリジェンス業務などを経験。グラックス・アンド・アソシエイツ社では、主にM&A案件や企業再生案件における財務デュー・ディリジェンス業務を担当している。
横浜国立大学経済学部卒

主な担当講座

畠田 敬
神戸大学大学院経営学研究科准教授

流通科学大学商学部専任講師、日本大学経済学部助教授を経て、2005年4月より神戸大学大学院経営学研究科准教授。博士(経済学・大阪大学)。所属学会は、日本経済学会、日本ファイナンス学会、日本金融学会。
主要論文「日本における配当の硬直性」(2013年、国民経済雑誌)、“Factors influencing corporate environmental protection activities for greenhouse gas emission reductions: The relationship between environmental and financial performance", (2012年、Environmental and Resource Economics、共著)等。

主な担当講座

平山 裕康
バンクオブニューヨークメロン証券株式会社 BNYメロン マーケッツ FXセールス アンド サービス 外国為替部長

東京大学工学部金属工学科卒業。同年日本債券信用銀行入行。オプショントレーディング業務に携わる。1997年よりドイツ銀行東京支店外国為替部ディレクターとしてオプションセールス業務を担当。その後BNPパリバ銀行東京支店市場営業部長、カナダロイヤル銀行東京支店 外国為替部長などを歴任。日本証券アナリスト協会検定会員。

主な担当講座

藤井 保紀
静岡産業大学特任教授、中外製薬監査役

一橋大学卒業後、日本長期信用銀行入行。同行取締役ロンドン支店長、熊谷組専務取締役海外本部長を経て、現職。
ペンシルベニア大学大学院で経済学修士、千葉大学大学院で経営学博士。米国公認会計士。
日本会計研究学会正会員、前アメリカ会計学会(AAA)正会員。
著書に『IFRSの衝撃』(日経BP社)、『会計ビッグバンとコーポレートガバナンス』(シグマベイスキャピタル)、『グローバル社会の会計学』(共著、森山書店)など。

藤田 康範
シグマベイスキャピタル株式会社 特別研究員
慶応義塾大学経済学部教授

慶應義塾大学経済学部卒業。慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程終了。工学博士(東京大学)。
専門領域は、応用経済理論・経済政策。大学では、経済政策のミクロ分析、金融資産市場論、金融投資サービス論等を担当。ゲーム理論や新産業組織論、リアルオプション理論等を路まえた貿易政策、政策金融、環境政策等のあり方を探求すると 同時に、応用経済理論分析に基づく経営戦略としてのビジネスモデル作成方法の開発に挑戦している。
『経済金融のための数学』シグマベイスキャピタル(2008)
『ビギナーズ ミクロ経済学』ミネルヴァ書房 (2008)
『ビギナーズ マクロ経済学』ミネルヴァ書房 (2009)
『Wall Streetの英語』シグマベイスキャピタル(2010)
等、金融関連著書、評論も多数。

主な担当講座

星野 裕成
株式会社グラックス・アンド・アソシエイツ マネージャー

みずほ銀行にて、法人営業及び融資・渉外業務に従事。その後、経営コンサルティングファームにて各種コスト削減のプロジェクトに携わり、現状把握・分析から実行支援まで実施。グラックス・アンド・アソシエイツ社では、主にM&A案件や事業再生案件における事業・財務デュー・ディリジェンス、再生計画・経営改善計画策定及び実行支援等を担当している。
大阪市立大学商学部卒

主な担当講座

牧本 直樹
筑波大学ビジネスサイエンス系教授

東京工業大学理学部卒業。東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了。博士(理学)。
東京工業大学理学部助手、同講師、筑波大学助教授を経て現職。

主な担当講座

村上 秀記
横浜国立大学 成長戦略研究センター客員教授、経済学博士

元メリルリンチ証券マネージング・ディレクター、19年にわたる金利・為替デリバティブトレーダー、ストラクチャリングの経験を経て現職。
横浜国立大学経済学部卒業。
一橋大学大学院国際企業戦略研究科修士課程修了。
横浜国立大学国際社会科学研究科博士課程修了。

主な担当講座

山下 智志
総合研究大学院大学統計数理研究所教授

京都大学工学研究科修了。安田信託銀行投資研究部、熊本大学工学部助手、統計数理研究所助手、助教授を経て、2011年より現職。 博士(工学)。この間、マサチューセッツ工科大学客員准教授、金融庁金融研究研修センター特別研究員を兼任。金融リスクの計量化を専攻。
主要著書は「経営科学とコンピュータ」(1996 共立出版)、「市場リスクとVaR」(2000 朝倉書店)、「信用リスクモデルの予測精度」(2011 朝倉書店)など。

主な担当講座

山田 雄二
筑波大学ビジネスサイエンス系教授

東京工業大学大学院総合理工学研究科博士後期課程修了。
博士(工学)。日本学術振興会特別研究員、カリフォルニア工科大学ポスドク研究員、筑波大学大学院ビジネス科学研究科助教授、同准教授を経て、2013年より現職。

主な担当講座

松川 忠
パインブリッジ・インベストメンツ株式会社 債券運用部長

上智大学外国語学部卒。同年日本債券信用銀行入行。内外金利・債券ディーリング、債券ファンドマネジメント、クレジット審査などに従事。
2002年に退社。GEエジソン生命、AIGインベストメンツなどを経て現職。
日本証券アナリスト協会検定会員

主な担当講座

渡邉 康弘
株式会社グラックス・アンド・アソシエイツ マネージャー

不動産鑑定士、宅地建物取引士
不動産鑑定事務所、デュー・ディリジェンス会社において不動産鑑定評価、不良債権評価等のデュー・ディリジェンス業務、不良債権評価モデルの構築・販売業務などに従事。グラックス・アンド・アソシエイツ社では、外資系不動産投資会社に常駐し、物件取得検討時におけるアンダーライティング、クロージングの行政手続き申請、リーシングサポート等を担当。
筑波大学第三学群社会工学類社会経済専攻卒業、筑波大学大学院修士課程環境科学研究科修了。

主な担当講座

青木 茂幸
東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役

銀行、各種金融商品取引業、保険会社など国内外350社を超える金融機関、事業法人、官公庁等に対する規制対応アドバイザリーサービス、内部統制・コンプライアンス態勢整備、リスク管理態勢整備、内部監査支援サービスを統括。東京大学法学部卒。三菱信託銀行、経済企画庁等を経て現職。日本内部監査協会金融内部監査士試験委員等を歴任。第二地方銀行協会・日本証券業協会・東京証券取引所等での講演多数。

糸田 真吾
シグマベイスキャピタル株式会社 客員研究員

東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業
1994年~2009年:JPモルガン証券やUBS証券等の欧米の金融機関で、CDSや証券化商品の組成・販売に従事
2008年~2009年:明治大学商学部にて金融特殊講義担当
2009年~2011年:日本銀行金融市場局にてクレジット市場のモニタリング担当
著書として、『クレジット・デリバティブのすべて』(共著、財経詳報社、2007年)、『ビッグバン後のクレジット・デリバティブ』(共著、財経詳報社、2010年)

乾 晴彦
シグマベイスキャピタル株式会社 特別研究員

CFP・1級FP技能士
長年金融機関に勤務し富裕層向けコンサルティング業務を担当する。その後、大手証券会社の人材開発部で、FP・生命保険の教育責任者として社内講師を務める。2005年に独立。現在は、金融機関、不動産会社、税理士会、上場企業、FPの教育機関で主に預かり資産及び富裕層向けの研修講師として活躍している。

主な担当講座

松浦 剛志
有限会社ウィルミッツ 代表取締役

京都大学経済学部卒。東京銀行(現三菱UFJ銀行)審査部にて企業再建を担当。その後、グロービス(ビジネス教育、ベンチャー・キャピタル、人材事業)にてグループ全体の会計・人事・総務の統括、アントレピア(ベンチャー・キャピタル)にて投資先子会社の社外取締役などに従事する。
2002年、戦略、会計・財務、人事を中心とするコンサルティングファーム、ウィルミッツを創業。2006年、BPRコンサルティングをウィルミッツから分社化し、プロセス・ラボを創業。現在は2社の代表取締役を務める傍ら、研修講師としてビジネスパーソンのスキル向上を支援している。
講師分野:経営戦略、会計・財務、予算・目標策定

主な担当講座

米倉 昌克
シグマベイスキャピタル特別客員研究員、サイト「数理ファイナンス」運営者

名古屋大学経済学部卒業。同年、野村証券入社。以降野村コンピュータ、NRI データサービスなど野村グループ関連会社に在籍。金融関連システムに従事。2006年野村総合研究所退社。
2006年早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。専門職MBA。同年より金融工学サイト「数理ファイナンス」を運営。現在に至る。