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バリュー・アット・リスクの基礎コース

金融リスク管理のキーワード!

  受講期間:3か月   難易度:★★★  
  受講料:16,740円(印刷テキスト付き 18,900円)(税込)
【日本FP協会継続教育対象講座】
 課目:金融資産運用設計 認定単位数:AFP:3.0/CFP:3.0

ねらいと特色

実務ですぐに使える VaR の計算方法を解説します。

バリュー・アット・リスク(VaR)の意味や考え方の基礎から始まり、リスクの種類やリスク管理の目的に応じた、実務ですぐに使える VaR の計算方法を解説するコースです。

金融機関に対するリスク管理システムの設計・開発、データ分析、コンサルティングにおける長年の経験を持つ講師が担当します。

弊社eラーニング講座「金融機関のリスク管理 基礎知識コース」をご受講いただいた方で、より実践的で深い知識を得たい方にもお薦めします。

  • 市場VaR、信用VaRそれぞれの意味、計測プロセスを解説し、計算事例を紹介します。
  • VaRをリスク管理に活用する方法も説明します。
  • バーゼル規制やリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)も解説します。
  • 計算シート例(Excelファイル)をダウンロードしてご活用いただけます。

こんな方におすすめ

  • これから、リスク管理業務を担当する方
  • 市場(マーケット)部門、経営企画・財務部門、融資・審査部門など、金融リスクに密接な業務に携わる方
  • リスク管理に関するシステム開発に従事している方
  • 弊社eラーニング講座「金融機関のリスク管理 基礎知識コース」をご受講いただいた方、もしくは、相当の知識をお持ちの方

カリキュラム

第1章 金融機関のリスク管理
レッスン01 金融機関のリスクとは
レッスン02 リスク管理の概要

第2章 市場VaR
レッスン03 市場リスク管理概要
レッスン04 市場VaR計測方法
レッスン05 分散共分散法
レッスン06 ヒストリカル法
レッスン07 計測上の課題・留意点
レッスン08 バックテスト

第3章 信用VaR
レッスン09 信用リスクとは
レッスン10 信用格付
レッスン11 信用VaRの概要
レッスン12 信用VaR計測方法
レッスン13 計測上の課題・留意点

第4章 VaRを活用したリスク管理
レッスン14 統合リスク管理
レッスン15 ストレステスト
レッスン16 リスク管理サイクル

第5章 リスク管理と金融規制
レッスン17 金融規制の概要
レッスン18 バーゼル規制(第1の柱)
レッスン19 バーゼル規制(第2の柱)

まとめ リスク管理の今後の展望
レッスン20 リスクアペタイト・フレームワーク

教材内容

提供方法 eラーニングプログラム
※講義資料は、PDF形式でダウンロードが可能です。
受講期間 3か月(標準学習期間:2か月、在籍期間:3か月)
※在籍期間とは、ログイン可能な期間を表します。
教材構成 講 義   動画 (収録時間 約3時間22分)
テキスト  1冊
修了テスト 1回分

テキストサンプル (PDF)

修了基準 期限内にテストを受験し、70点以上取得すること。
※受講期間内であれば繰返し受験可

eラーニングシステムの動作環境

講師紹介

栗谷 修輔

栗谷 修輔(くりたに・しゅうすけ)

  • シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
  • キャピタスコンサルティング株式会社 プリンシパル
  • 公認内部監査人(CIA)、公認情報システム監査人(CISA)

早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。同年、日本長期信用銀行入行、同行マーケット営業部、リスク統轄部にて金融商品開発・販売とリスク管理に従事。 その後、興銀証券(現・みずほ証券)に入社し、同様の業務に従事。 2000年データ・フォアビジョン株式会社に入社。金融機関に対して収益リスク管理システムの設計・開発、データ分析、コンサルティング等を行う。2011年12月にキャピタスコンサルティングに参加。

会社紹介

キャピタスコンサルティング株式会社 [HP] http://www.capitas.jp/
キャピタスコンサルティング株式会社は、金融機関および事業法人に対して、財務・リスク管理に関するアドバイスを提供する経営コンサルティング会社です。
金融の理論と実務を融合させて、戦略的かつ経済価値と整合的な、これまでにない革新的なコンサルティングを提供することを目指しています。

主な著書


主な著書

  • 『市場リスク・流動性リスクの評価手法と態勢構築』(共著、金融財政事情研究会、2015)
  • 『金融リスクマネジメントバイブル』(共著、金融財政事情研究会、2011)
  • 『【全体最適】の銀行ALM』(共著、金融財政事情研究会、2010)
  • 『リスクマネジメントキーワード170』東京リスクマネジャー懇談会 編(金融財政事情研究会、2009)
  • 『金融機関の市場リスク・流動性リスク管理態勢』(共著、金融財政事情研究会、2008)
  • 『【実践】銀行ALM』(共著、金融財政事情研究会、2006)

受講料

 印刷テキストなし   16,740 円(税込)
 印刷テキスト付き   18,900 円(税込)

印刷テキストの有無により、受講料が異なります。

「印刷テキスト付き」をお申し込みの方には、受講開始時に、印刷・製本されたテキストと講義資料をお届けします。

FP資格をお持ちの方へ

お申し込みフォームにお持ちの資格(AFP資格/CFP資格)をご入力ください。

種類 通信教育
課目 金融資産運用設計
認定単位数 AFP:3.0/CFP:3.0
添削回数 1回
その他 期限内にテストを受験し、70点以上取得すること。
※受講期間内であれば繰返し受験可

お申し込み方法

個人のお客様

下記申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
(お申し込みボタンを押すと、新しいウィンドウまたはタブが開きます。)
印刷テキストの有無をご確認いただき、ボタンを押してください。
送信されますと、弊社より確認メールが届きます。

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<受講開始時期についてのご案内>
お申し込みから数営業日中に受講開始となります(ログイン情報をメールにてご案内)。
印刷テキストは受講開始のご案内と同時の発送になりますので、到着まで少々お待ちいただきます。

法人・団体のお客様、人事ご担当者様

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お申込み

<受講開始時期についてのご案内>
毎月20日までにお申し込みいただきますと、翌月1日から開始となります。
毎月21日以降のお申し込みの場合、翌々月1日の開始となります。

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本講座において、特定の商品や株式における個別銘柄、業種などの推奨は行なっておりません。したがって、株式の個別銘柄に関するお問い合わせや、株式市場の方向感、政治情勢に関するコメントなど、株式その他の投資の判断に影響を及ぼすと思われるものについてのお問い合わせに関しまして、一切お受けいたしません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

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