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行動経済学で学ぶトレード心理と戦略コース

マーケットの本質を探り「長期的成功のための極意」を知る。

  受講期間:3か月   難易度:★★  
  受講料:19,800円(印刷テキスト付き 22,550円)(税込)
【日本FP協会継続教育対象講座】
 課目:金融資産運用設計 認定単位数:AFP:7.5/CFP:10.5

ねらいと特色

  • 行動経済学の観点から、マーケットの本質を探ります。
  • トレードをするうえで是非とも身につけたい「考え方」や「長期的成功のための極意」を体系的にステップ・バイ・ステップで学ぶことができます。
  • 他人の、そして自分の中にも、気づかぬうちに存在する心理的バイアスを理解したうえで、利食い・損切りなど、トレードの原則を知ることができます。

こんな方におすすめ

  • 行動経済学や行動ファイナンスに興味を持ち、それをトレードの戦略に活かしたい方
  • マーケットの本質を理解したうえで、投資戦略のレベルアップを図りたい方
  • 今まで学んだトレード手法に疑問や限界を感じている方、あるいは、「経験」と「勘」に頼るトレード手法から脱却したいと考えている方

カリキュラム

ここでは、「行動経済学で学ぶトレード心理と戦略コース」の一部をご紹介します。

行動経済学から見たマーケットの本質や、誰もが持つ心理的バイアスを理解したうえでのトレードの原則など、本コースのエッセンスを感じてください。

序章 トレードの成功に必要なもの

本コースでは、マーケット(市場)とは何か、トレードの本質とは何か、そしてトレードで長期的に成功するには何が大切かということを、科学的かつ実践的に解説します。

そして、トレードの本質として、勝ち負け(勝率)そのものよりも勝ち方や負け方が意味を持つこと、自分自身のルール(トレード・ディシプリン=規律)が重要であることを説明していきます。

第1章 マーケットの本質を探る

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現実の市場を見ると、ランダムな動きに極めて似ているといえます。これは、市場の動きを予想することが全く不可能とは言い切れないにしても、極めて困難であるということを示唆しています。

どれだけ優れた分析をし、どれだけ相場の先行きに自信があったとしても、市場が予想通りに動かないことは当たり前のことなのです。

だから、トレーディングでは、常に自分の予想が外れることを念頭に置かなくてはなりません。

こうした市場の性質を前提にすると、・・・・・・

第2章 人間の心理構造を知らなければトレードの本当の意味は分からない

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多くの投資家は、すぐに利食いをするのに、すぐには損切りができません。これは非常に恐ろしい結果を招きます。

自分の予想に反した大きなトレンドが起きたとき、損切りができないままにずるずると損失を拡大してしまうことになってしまうのです。一般の人たちだけではありません。業界の人間だって、実は損切りをすることはとても難しいのです。

今まで述べてきた「小さく儲けて、大きく損する」というのは単なる経験談ではありません。人の心理に組み込まれた本質的な傾向と考えられています。

これを説明するのが、行動ファイナンス理論の支柱ともいえる「プロスペクト理論」です。ようやく真打登場ですが、・・・・・・

第3章 トレードにおける真の収益源とそれを捉えるための諸原則

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それでは、・・・・・・以外に何がトレードの収益源となるのでしょうか?

ここで収益源と言っているのは、単なるばくちではなくて、合理的にプラスの期待リターンを得ることができるものを指しています。

まず結論から示したいと思いますが、トレードの収益源として考えられるものとしては、おおむね、以下のようなものが考えられます。

・・・・・・

第4章 合理的に利益を上げる勝ち組投資家の投資戦略とリスク

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リスクプレミアムとは、リスクの対価のことです。こう言うと簡単に聞こえますが、リスクプレミアムがなぜ存在するのかは、長く謎とされてきました。

現実の市場では、ある商品の価格は、期待リターンだけでなく、リスクの大きさによっても左右されます。リスクの大きな商品は、期待リターンのみから計算される理論価格に比べると割安な価格で取引され、逆にリスクの小さな商品は割高な価格で取引されます。この価格差が、リスクの対価であるリスクプレミアムに他なりません。

もっとも、このリスクプレミアムを収益源とするためには、次の二つのことを考慮する必要があります。

・・・・・・

第5章 「敗者のゲーム」と「ぼろ儲け」

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トレードの目的と手法を明確にし、それに沿ったポジション・テイクや、利食い、損切りを継続してしっかりと行っていく。それが、トレード・ディシプリン(規律)です。

トレード・ディシプリンというのは、一面からすると自分自身で行うリスク管理と同義です。リスク管理というのは大きな失敗を避けて、トレードを継続していける状態を維持することを第一の目的にしています。それに加えて、・・・・・・という第二の目的も含まれています。

さて、トレードで大成功(ぼろ儲け)を収めるには何が必要でしょうか? 大成功には、正しいやり方を何度も何度も繰り返す以外の要素も必要です。一つ目は・・・・・・

テキスト目次

序章 トレードの成功に必要なもの

  • トレードを長期的な成功に導く要因は何か

第1章 マーケットの本質を探る

  • マーケットはどれほど合理的か
  • マーケットは正しいか、それとも間違っているか
  • 予想は当たらない(市場を出し抜くことは困難)
  • 効率的な市場
  • 市場のフィードバック機能
  • 二つのフィードバックの関係
  • 長期的トレードの可能性
  • バブルへの対処法
  • 相場は必然的に行き過ぎる

第2章 人間の心理構造を知らなければトレードの本当の意味は分からない

  • 少し儲けて大きく損をする
  • プロスペクト理論が示唆する投資家心理
  • 人間の心理的バイアスが相場を形作る
  • 予想どおりに不合理

第3章 トレードにおける真の収益源とそれを捉えるための諸原則

  • トレーディングの収益源の探究
  • ランダムではない真のトレンド
  • トレンドの反転に備える
  • ロスカットとプロフィット・テイク
  • ポジション・テイクの原則

第4章 合理的に利益を上げる勝ち組投資家の投資戦略とリスク

  • リスクプレミアム
  • 分散投資と周期性の考慮
  • 市場のミスプライスを突く
  • ドリームファンド、LTCMの破たん
  • 市場の瞬間的ミスプライスを突く
  • 長期的非合理性

第5章 「敗者のゲーム」と「ぼろ儲け」

  • 敗者のゲーム
  • ぼろ儲けには何が必要か
  • 非対称の収益機会の事例

教材内容

講義風景   講義風景   講義風景

提供方法 eラーニングプログラム
※講義資料は、PDF形式でダウンロードが可能です。
受講期間 3か月(標準学習期間:2か月、在籍期間:3か月)
※在籍期間とは、ログイン可能な期間を表します。
教材構成 講 義   動画 (収録時間 約4時間08分)
テキスト  1冊
講義資料  1セット(講義スライド)
修了テスト 1回分

テキストサンプル (PDF)

修了基準 期限内にテストを受験し、70点以上取得すること。
※受講期間内であれば繰返し受験可

eラーニングシステムの動作環境

受講料

 印刷テキストなし   19,800 円(税抜価格 18,000円)
 印刷テキスト付き   22,550 円(税抜価格 20,500円)

印刷テキストの有無により、受講料が異なります。

「印刷テキスト付き」をお申し込みの方には、受講開始時に、印刷・製本されたテキストおよび講義資料をお届けします。

FP資格をお持ちの方へ

お申し込みフォームにお持ちの資格(AFP資格/CFP資格)をご入力ください。

種類 通信教育
課目 金融資産運用設計
認定単位数 AFP:7.5/CFP:10.5
添削回数 1回
その他 期限内にテストを受験し、70点以上取得すること。
※受講期間内であれば繰返し受験可

お申し込み方法

キャッシュレス決済で「5%還元」のご案内

2020年6月30日まで、当社Webサイトでキャッシュレスでお支払いのお客様に「5%還元」されます。
(経済産業省「キャッシュレス・消費者還元事業」)

WEB申込み画面で、お支払い方法「クレジットカード」をお選びいただくことが必要です。

個人のお客様

下記申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
(お申し込みボタンを押すと、新しいウィンドウまたはタブが開きます。)
印刷テキストの有無をご確認いただき、ボタンを押してください。
送信されますと、弊社より確認メールが届きます。

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<受講開始時期についてのご案内>
お申し込みから数営業日中に受講開始となります(ログイン情報をメールにてご案内)。
印刷テキストは受講開始のご案内と同時の発送になりますので、到着まで少々お待ちいただきます。

法人・団体のお客様、人事ご担当者様

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<受講開始時期についてのご案内>
毎月20日までにお申し込みいただきますと、翌月1日から開始となります。
毎月21日以降のお申し込みの場合、翌々月1日の開始となります。

ディスクレーマー(免責条項)

本講座において、特定の商品や株式における個別銘柄、業種などの推奨は行なっておりません。したがって、株式の個別銘柄に関するお問い合わせや、株式市場の方向感、政治情勢に関するコメントなど、株式その他の投資の判断に影響を及ぼすと思われるものについてのお問い合わせに関しまして、一切お受けいたしません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

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