シグマインベストメント スクール

初めての方からプロの手法を学びたい方までシグマ個人投資家スクール


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【受講料】 13,500円(印刷テキスト付き 16,200円)(税込)

【日本FP協会継続教育対象講座】
 課目:金融資産運用設計 認定単位数:AFP:7.5/CFP:8.5

「ファンダメンタル分析 中級コース」の特長

財務分析について、PERなど個別の指標は多くの人が理解しています。
しかし、その知識を実際に活用できている人は多くないのが現状です。
本講座では、日々変化するマーケット状況において、個々の指標について企業財務における注意点や、毎日のニュースの活用法などについて解説します。

成長企業が発するサインをつかむ!

本コースでは景気敏感株、バリュー株など様々な銘柄を取り上げていますが、ここでは成長株投資の考え方をご紹介します。

成長株とは、時間をかけて株価が大きく上昇する企業のことを指します。

成長株は、企業の行っている日々のビジネスが世の中で受け入れられて、事業が急拡大していることが株価にストレートに反映されます。 1日や1週間程度の期間ではこれほどまでの大幅な株価の上昇は起こりませんが、それよりももっと長い時間をかけて、企業の爆発的な変貌が株価に現れます。数年から十数年にも及ぶ大きな事業環境の変化となると、その波に乗って事業規模を大幅に拡大させる企業が出現してきます。

時計の針の動きは目には見えにくいものですが、しかし時は着実に進んでいます。企業の変化も時間をかけて続くものです。その大波をとらえることが成長株投資の醍醐味なのです。

(テキスト「第3部 成長株のとらえ方」より抜粋)

こんな方におすすめ

  • 証券会社の営業担当者
  • 金融機関の法人営業担当者
  • ファンダメンタル分析を実務に活用したい方
  • ファンド運用担当者、株式トレーダー
  • NISAの活用や、中長期投資を考えている方
  • ファイナンシャルプランナー(FP)、プライベートバンカー(PB)の方

カリキュラム

第1部 株式投資の鉄則を知る

  • 景気と株価の関係をしっかりとらえる
  • 経済危機が多発する世の中になった
  • 「危機は喜々として」迎える
  • 株式投資における2大原則
  • 景気とは何か、景気の実体を把握する
  • 景気の7つの側面
  • 景気局面のどこで買い、どこで売るべきか
  • 景気と選挙、経済と政治の関係は無視できない

第2部 景気敏感株のとらえ方

  • 景気敏感株とは
  • 景気敏感株が「景気に敏感な」理由
  • 投資のタイミングが重要、底値買いを熟慮する
  • 景気の反転(株価の反転)どのように見い出すか
  • 価格動向の変化にも目を凝らすべきである
  • 資産形成に最もふさわしい習性、2~4倍の波動
  • 景気敏感株のそれぞれの取り扱い品目

第3部 成長株のとらえ方

  • 成長企業とは何か
  • 成長は「時代の変化」によってもたらされる
  • 成長企業の成長とは「売上高の成長」である
  • 何が企業の成長をもたらすのか、成長力の源泉
  • 新しい時代の到来、成長とは「新しさの追求」
  • 「構造的な変化」をとらえる~人口動態
  • 少しだけお手軽な「成長株の発掘法」

第4部 バリュー株のとらえ方

  • 株価のバリューはPBRで測る、低PBR銘柄
  • 投資尺度としてのPBR
  • PBRが有効な時期、有効でない時期
  • PBRを用いたバリュー投資で重視すべき財務指標
  • 配当利回りがバリュー指標として有効な理由
  • 配当利回りを狙うべき銘柄は何か
  • 高利回り銘柄でチェックすべき指標
  • 高利回り銘柄でさらにチェックすべき項目

第5部 売買テクニックに関する覚書

  • 買うべきタイミング、売るべきタイミング
  • 出来高の最小値に注目する
  • 出来高の最大値に着目する
  • 当講座のまとめ

サービス内容

提供方法 eラーニングプログラム
※テキストは、PDF形式でダウンロードが可能です。
受講期間 2か月(標準学習期間:1か月、在籍期間:2か月)
※在籍期間とは、ログイン可能な期間を表します。
教材構成 講 義   動画 (収録時間 約5時間46分)
テキスト  1冊
修了テスト 1回分

テキストサンプル (PDF)

修了基準 期限内にテストを受験し、70点以上取得すること。
※受講期間内であれば繰返し受験可

eラーニングシステムの動作環境

講師紹介

鈴木一之

鈴木 一之(すずき・かずゆき)

株式アナリスト、日本アナリスト協会検定会員

千葉大学卒業後、1983年大和証券入社。2000年から(株)インフォストックスドットコム、リサーチ部チーフアナリスト。投資情報会社シニアフェローを経て、2009年より独立系アナリストとして活動を開始し、現在に至る。
主に日本株全般の分析を担当。景気動向に沿って変動する景気敏感株を主軸として、成長株、バリュー株まで幅広くカバーする。
趣味は読書で、ロシア、ドイツの古典文学作品を愛する。

主な著書

  • きっちりコツコツ株で稼ぐ 中期投資のすすめ(日経ビジネス人文庫)
  • これならできる! 有望株の選び方(日本経済新聞出版社)
  • 景気サイクル投資法(パンローリング)

主な出演メディア

  • BS12 TwellV 「マーケット・アナライズ plus+(プラス)」(土曜昼)
  • 東京MXテレビ「東京マーケットワイド」(水曜午前、木曜午後)
  • ラジオNIKKEI「マーケットプレス」(月曜午後)

受講料

 印刷テキストなし   13,500 円(税込)
 印刷テキスト付き   16,200 円(税込)

印刷テキストの有無により、受講料が異なります。

「印刷テキスト付き」をお申し込みの方には、受講開始時に、印刷・製本されたテキストと講義資料をお届けします。

FP資格をお持ちの方へ

お申し込みフォームにお持ちの資格(AFP資格/CFP資格)をご入力ください。

種類 通信教育
課目 金融資産運用設計
認定単位数 AFP:7.5/CFP:8.5
添削回数 1回
その他 期限内にテストを受験し、70点以上取得すること。
※受講期間内であれば繰返し受験可

お申し込み方法

WEB申込

下記申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
(お申し込みボタンを押すと、新しいウィンドウまたはタブが開きます。)
印刷テキストの有無をご確認いただき、ボタンを押してください。
送信されますと、弊社より確認メールが届きます。

eラーニングのみ(印刷テキストなし)はこちら

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本講座において、特定の商品や株式における個別銘柄、業種などの推奨は行なっておりません。したがって、株式や債券等の個別銘柄に関するお問い合わせや、株式市場の方向感、政治情勢に関するコメントなど、株式その他の投資の判断に影響を及ぼすと思われるものについてのお問い合わせに関しまして、一切お受けいたしません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

リスク等について

【株式・債券】
価格変動リスク:株価、債券価格、金利等の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元本を割り込むことがあります。

流動性リスク:市場環境の変化、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たすなど、換金できないことにより、投資元本を割り込むことがあります。

【信用取引等】
信用取引、外国為替証拠金取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、価格や流動性の変動により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。