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金融ベーシックプログラム「経済」

【開催日】 2021年 4月 8日(木) 9:00~17:00
【受講料】 1名につき 30,800 円(税抜価格 28,000 円)

【日本FP協会継続教育対象講座】
課目:金融資産運用設計 認定単位数:AFP:7.0/CFP:7.0

セミナーの特徴

image 基礎から無理なく学習できるテキストを用い、金融業界および企業経営、財務業務に精通したベテラン講師が講義を行います。 体験談、具体例なども交えながらの分かりやすい講義で、評判の金融基礎講座です。
講義終了後、確認試験を実施し、採点結果も報告いたします。

実施スケジュール

日 程 2021年 4月 8日(木) 9:00~17:00(7時間、昼休憩1時間)
定 員 100名(先着順。定員を超えた場合、お申込順で締め切らせて頂きます)
受講形式 Zoomによるリアルタイム配信
備 考
  • ・Zoomをご利用になれる環境をご準備ください。
  • ・開催数日前にZoomの招待状をメールでお送りします。
  • 講師

    栗谷 修輔

    栗谷 修輔(くりたに・しゅうすけ)

    • シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
    • キャピタスコンサルティング株式会社 プリンシパル
    • 公認内部監査人(CIA)、公認情報システム監査人(CISA)

    早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。同年、日本長期信用銀行入行、同行マーケット営業部、リスク統轄部にて金融商品開発・販売とリスク管理に従事。 その後、興銀証券(現・みずほ証券)に入社し、同様の業務に従事。 2000年データ・フォアビジョン株式会社に入社。金融機関に対して収益リスク管理システムの設計・開発、データ分析、コンサルティング等を行う。 2011年12月にキャピタスコンサルティングに参加。東京リスクマネジャー懇談会副代表。

    主な著書


    主な著書

    • 『市場リスク・流動性リスクの評価手法と態勢構築』(共著、金融財政事情研究会、2015)
    • 『金融リスクマネジメントバイブル』(共著、金融財政事情研究会、2011)
    • 『【全体最適】の銀行ALM』(共著、金融財政事情研究会、2010)
    • 『リスクマネジメントキーワード170』東京リスクマネジャー懇談会 編(金融財政事情研究会、2009)
    • 『金融機関の市場リスク・流動性リスク管理態勢』(共著、金融財政事情研究会、2008)
    • 『【実践】銀行ALM』(共著、金融財政事情研究会、2006)

    カリキュラム

    • 経済・景気の読み方
      ・経済を見る視点
      ・GDP入門
      ・重要な経済指標の紹介
      ・金利と物価
    • 政府と日銀の経済政策
      ・景気対策
      ・日銀の機能
      ・銀行と信用創造
      ・日銀の金融政策
    • 国際経済とマーケット
      ・為替レートと国際経済
      ・金利・物価・為替の関係
      ・経済と市場

    確認テスト
    講義終了後に実施します。一定期間内に提出して頂きます。

    • ※カリキュラム内容は一部変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
    • ※終了報告として、確認テスト採点結果、出席状況表、講義資料等を担当者様宛にお届け致します。

    受講料

    1名につき 30,800 円(税抜価格 28,000 円)

      【割引料金のご案内】

    • 2講座をお申し込みの場合は合計受講料から5%、3講座以上をお申し込みの場合は合計受講料から10%を割引いたします。
    • お支払い方法「クレジットカード」でお申し込みの方には、割引条件を満たすことを弊社が確認した後、差額分を返金いたします。

    FP資格をお持ちの方へ

    AFP/CFPの方は、本講座の受講により、FP継続教育単位が取得できます。
    お申し込みフォームにお持ちの資格(AFP資格/CFP資格)をご入力ください。

    種類 通学
    課目 金融資産運用設計
    認定単位数 AFP:7.0/CFP:7.0
    修了条件 なし

    参加者の声

    これまでの受講生から寄せられた声を一部ご紹介します。

    • 単なる座学に留まらず、社会人としての豆知識や歴史を幅広く伺えて勉強になりました。
    • 基本的なGDPとか通貨の構造だけでなく、通貨の歴史や、今の社会の動きなども混えて教えていただけたのは、非常に興味深かった。
    • 景気動向指数に関して、何故注目すべきなのか教えていただき、とても役に立った。
    • ドイツ人はインフレ・低金利に対して厳しい見方をもっており、それにも理由があるといった話が面白かったです。

    お申し込み方法

    WEB申込

    下記申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
    (お申し込みボタンを押すと、新しいウィンドウまたはタブが開きます。)
    送信されますと、弊社より確認メールが届きます。

    【1】法人で複数名の派遣をご希望されるお客様
    折返し、担当よりご連絡させていただきます。(ご請求書でのお支払いのみとなります)

    【1】 4月 8日(木) 9:00~17:00
    公開講座|経済

    【2】個人のお客様、またはクレジットカード決済をご希望のお客様
    (1名様毎のお申込みとなります)

    【2】 4月 8日(木) 9:00~17:00
    公開講座|経済

    FAX申込

    下記ボタンより受講申込用紙をダウンロードし、ご記入の上、弊社までFAXしてください。
    FAX番号:03-6222-9842

    パンフレット兼申込書(PDF)

    お申込みに関する注意事項

    • 2021年3月22日(月)までにお申し込みください。
      ※受講人数が未確定等の場合も【予約】が出来ますので、弊社担当者までご連絡ください。
    • 2021年3月29日(月)までに、参加者の「氏名・フリガナ」を弊社担当者までご連絡ください。
      ※FP資格をお持ちの受講生がいらっしゃる場合は、受講者名と併せて「AFP」「CFP」の区分をお知らせください。
    • 2021年3月29日(月)以降、お申込み講座の「受講案内」「講座テキスト」を派遣責任者様宛てにお送りいたしますので、各受講生に配布をお願いします。
      ZOOMを利用するコースでは、「ZOOM招待メール」を担当者様にお送りしますので、各受講者様にご案内ください。
    • 各コース・講座開講後、受講料の「請求書」を担当者様宛てにお送りさせて頂きますので、社内処理規程に基づきお取扱をお願い申し上げます。
    • 各コース・講座終了後、「受講生アンケート、確認試験採点結果(確認試験を実施するコースのみ)、出席状況表、講義資料」等を派遣責任者様宛にお届けいたします。


    お申込みに関するお問合せ

     電話番号:03-6222-9843(公開講座担当)

    厚生労働省「人材開発支援助成金」活用のご案内

    助成金制度をうまく活用することで、法人研修のコストをおさえることが可能です

    2021年4月期公開講座の各コースは、厚生労働省「人材開発支援助成金」の対象となります。
    この制度の利用には、厚生労働省が定める申請書類の提出など、多くの手続きが必要ですが、シグマインベストメントスクールでは、ご要望に合わせ、弊社パートナー企業をご紹介させていただきます。
    ご相談ベースでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。

    対象コース

    • 2021年4月期公開講座 全コース
      ※2科目以上受講される方が対象です。

    活用する助成金

    • 厚生労働省「人材開発支援助成金」特定訓練コース 若年人材育成訓練
      ※入社5年以内かつ35歳未満の正社員に対して、1名から活用できる助成金です。

    厚生労働省「人材開発支援助成金」案内ページ

    助成金活用のイメージ

    社員1名様が受講される場合の助成金支給額(計算例)

    • 5科目すべて受講される場合
      受講料:148,500円(税込) ※10%割引適用後
      助成額:中小企業の場合 93,425円、大企業の場合 57,850円
    • 「金融ベーシックプログラム」3科目を受講される場合
      受講料:87,120円(税込) ※10%割引適用後
      助成額:中小企業の場合 55,164円、大企業の場合 34,146円
    • ・すべて、受講生1名様あたりの金額です。
    • ・中小企業は、「資本金の額」「社員数」により定義されます。業種により基準が異なります。

    助成金に関する注意事項

    • 初回講義の1か月と1日以上前に、助成金申請手続き(労働局への計画届の提出)をする必要があります。
      2月中には「計画届」を労働局に提出できるように、余裕を持って進めることをお薦めします。
    • 厚生労働省は4月1日から新年度となります。新年度に入ると、助成金の金額や制度が変わる可能性がございます。
    • 弊社パートナー企業のサービスをご利用いただく場合は、パートナー企業より助成金申請コンサルティング費をご請求申し上げます。 (着手時にご入金いただき、助成金申請を支援します。万が一、ご希望企業様が助成金を受給できなかった場合は、助成金申請コンサルティング費を全額お戻しします。)