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Zoomライブ配信(アーカイブ配信付き)

日経225オプション&先物を用いた実践的トレーディング ~アドバンスト編~

【開催日】 2021年12月18日(土) 13:00~17:00
【受講料】 55,000 円(税抜価格 50,000 円)

【日本FP協会継続教育対象講座】
 課目:金融資産運用設計  認定単位数:AFP:4.0/CFP:4.0

セミナーの特徴

<ボラティリティリスクマネジメントを重点的に説明します>

シグマインベストメントスクール最高峰の専門科「オプションコース」講師が、実践的トレーディング手法を伝授します。
本セミナーは、日経225の先物やオプション取引を行ったことがあり、ブラック・ショールズ式と基本となるGreeksの意味をある程度理解できている方を対象としています。
株式オプションでのスタンダードとなっているブラック・ショールズ式の基本的な内容を説明し、Greeksによるリスク管理の基本を説明したうえで、オプション取引上特に重視するIV(Implied Volatility)をメイントピックスとして、リスク管理や市場をどのように分析するかということを中心に説明します。

  • 本セミナーは「アドバンスト編」なので、基本的な知識や理論の解説は一切行いません。
    (ただし、戦略を立てる上での理論的な背景、合理的な理由などは、丁寧にご説明します。)
  • 最初から最後まで徹底的に投資戦略とリスク管理手法について講義します。

本セミナーでは、アーカイブ配信を実施します。
セミナー当日に参加できなくても大丈夫。年末年始の休暇を利用して、トレーディングやリスク管理手法をじっくり研究することもできます。
多くの方のご参加をお待ちしております。

こんな方におすすめ

  • オプションの基本的な知識&経験を持ち、オプション取引および先物取引の経験のある方
  • ブラック・ショールズ式と基本となるGreeksの意味をある程度理解できている方

セミナーの紹介

本セミナーの大まかな流れをご紹介します。
まず、ベーシックとして、ブラック・ショールズ(BS)式の基本、デルタ、ガンマ、ボラティリティを説明します。

BS式の仮定と実際の市場の違い
ブラック・ショールズモデルは株式のリターンが正規分布に従うという前提にたったうえで、オプション価格を将来の期待値を計算して現在価値化するという、わかりやすいモデルです。 ただし、株式市場のリターンがブラウン運動(正規分布)するという仮定は、実際の市場とはかなり異なります。 このことを実践的に分析して、ポジションマネジメントに生かす方法を解説します。

ボラティリティの有効活用のために
ブラック・ショールズでは、ボラティリティ、つまり日経平均のリターンの標準偏差が一定であることを前提にしますが、実際にはそんなことはなく、インプライドボラティリティ(IV)が満期毎、行使価格毎に異なります。 それをボラティリティ・サーフェイスと呼びますが、その見方と実際のポジションマネジメントについて解説します。

リスク管理について
そのほかのリスク管理について参考になるポイントを説明します。

今回はアドバンスト編ということで、オプションの初歩的な知識や理論の説明は一切ありません。 最初から最後まで、徹底的に投資戦略とリスク管理手法について講義をします。

講師は、金融機関において20年以上、様々なデリバティブ市場でトレーディングの経験を持つ、弊社フェローの猪田義浩がつとめます。
ポジションの建て方やクローズの仕方、リスク管理についてお悩みを抱えている方、プロのトレーディング手法について知りたい方、毎日アクティブにトレーディングをしている投資家の皆様にも是非ご参加頂きたいセミナーです。

前回のセミナー(アドバンスト編)の資料抜粋 (PDF)

講師

猪田義浩

猪田 義浩(いのだ・よしひろ)

  • シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー

東京理科大学理学部応用数学科卒業。 同年、日本債券信用銀行入行。同行オプションチームにて、為替、株、金利等デリバティブのインターバンク取引に従事。 米国スタンフォード大学統計学科修士課程修了後、証券会社、スワップハウスなどでデリバティブのチーフトレーダーとして長年活躍。 2008年、シグマベイスキャピタル株式会社入社。同社研究開発部主任研究員、特別研究員を歴任。
現在、スイス系プライベートバンクなどでカバード債投資・分析アドバイザリー業務にも携わる。

カリキュラム

  • ベーシック
    ブラック・ショールズ(BS)式の基本、デルタ、ガンマ、ボラティリティ
  • BS式の仮定と実際の市場の違い
    ・実際の動きとブラック・ショールズの過程の違い
    ・IVと実際の変動幅の関係
    ・Realized Volatilityの活用
  • ボラティリティの有効活用のために
    ・ボラティリティ・サーフェイスの見方
    ・フォワード・ボラティリティ
    ・ベガ、ボルガ、バンナ
  • リスク管理について
    そのほかのリスク管理のポイント
  • 質疑応答

※カリキュラム内容は一部変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

実施スケジュール

日 程
  1. 2021年12月18日(土) 13:00~17:00(4時間)
※開始時刻の30分前より、Zoomに接続できます。
定 員 100名(先着順。定員を超えた場合、お申込順で締め切らせて頂きます)
参加形式 Zoomによるライブ配信(事前登録制)
備 考
  • ・Zoomをご利用になれる環境をご準備ください。
  • ・開催日の数日前にZoomの招待状をメールでお送りします。
     メール内リンクより事前登録を済ませてください。
  • アーカイブ視聴について

    配信期間
    • 2021年12月22日(水)~2022年01月31日(月)
    視聴方法
    • アーカイブ配信は、弊社eラーニングシステムを利用し、パソコンやスマートフォン、タブレットを使って視聴できます。
    • 受講者様ごとに個別のログインアカウントを発行いたします。
    • ご利用前に、eラーニングシステムの推奨動作環境をご確認ください。
      動作環境詳細はこちら

    受講料

    55,000 円(税抜価格 50,000 円)

    FP資格をお持ちの方へ

    お申し込みの際には、備考欄にお持ちの資格(AFP資格/CFP資格)をご記入ください。

    種類 通学
    課目 金融資産運用設計
    認定単位数 AFP:4.0/CFP:4.0
    修了条件 なし

    お申し込み方法

    WEB申込

    下記申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
    (お申し込みボタンを押すと、新しいウィンドウまたはタブが開きます。)
    送信されますと、弊社より確認メールが届きます。

    セミナー お申込み

    日経225オプション&先物を用いた
    実践的トレーディング ~アドバンスト編~
    12月18日(土) 13:00~17:00

    お申込みに関する注意事項

      お申込みについて
    • お申込みは、12月17日(金)17:00まで受け付けます。
    • 定員になり次第、受け付けを終了いたします。
    • お申込み状況により、中止または延期になる可能性があります。開講前にその旨をご連絡します。中止の場合、受講料をお支払い済みの方にはご返金いたします。
    • お支払方法「銀行振込」でお申し込みの方は、1週間以内にお振込みください。期限内にご入金が確認できない場合は、お申込状況によっては、キャンセル扱いとさせて頂く場合がございます。
    • 受講案内について
    • 開催が確定次第、その旨をメールにてご連絡いたします。「銀行振込」をご選択の方には、同時に請求書をお送りします。
    • 開講日の1週間前頃、「受講案内」をお送りします。
    • 「受講案内」発送後のキャンセルはお受けしかねます。予めご了承ください。

    お申込みに関するお問合せ

     電話番号:03-6222-9841(代)

    免責事項

    本セミナーにおいて、特定の商品や株式における個別銘柄、業種などの推奨は行なっておりません。したがって、株式や債券等の個別銘柄に関するお問い合わせや、株式市場の方向感、政治情勢に関するコメントなど、株式その他の投資の判断に影響を及ぼすと思われるものについてのお問い合わせに関しまして、一切お受けいたしません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

    リスク等について

    【株式・債券】
    価格変動リスク:株価、債券価格、金利等の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元本を割り込むことがあります。

    流動性リスク:市場環境の変化、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たすなど、換金できないことにより、投資元本を割り込むことがあります。

    【信用取引等】
    信用取引、外国為替証拠金取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、価格や流動性の変動により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。

    12月18日(土) 13:00~17:00

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