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ファイナンスセミナー|Zoomライブ配信(アーカイブ配信付き)

リスクフリーレートとLIBOR代替について

~ 指標がなくなる世界、その影響と今後を考える ~

【開催日】 2021年 6月17日(木) 13:00~16:00
【受講料】 39,600 円(税抜価格 36,000 円)

【日本FP協会継続教育対象講座】
 課目:金融資産運用設計  認定単位数:AFP:3.0/CFP:3.0

アーカイブ配信を追加!(2021.05.10更新)

開催当日のZoomライブ配信映像をアーカイブで視聴できるようにいたします。
詳細は、スケジュールをご参照ください。

セミナーの特徴

1980年代からデリバティブ取引における代表的な指標金利の役割を担ってきたLIBORは、2017年7月に英国 Financial Conduct Authority(金融行動監視機構:FCA)のベイリー長官(当時)から「2021年末にLIBOR廃止」の意向が発表されました。
そして、今年3月5日に、FCAから「LIBORの恒久的な公表停止予定・指標性喪失予定の時期等に関するアナウンス」があり、具体的に2021年末をもって米ドルを除くすべてのLIBOR、さらに米ドルについても1週間物、2か月物は12月末、その他のテナーは2023年6月末での公表停止が確定しました。 FCAのアナウンスと同時に、LIBOR運営機関であるIBA、デリバティブ契約を規定するISDA、そして各国当局がそれぞれ対応を発表し、いよいよLIBOR End Gameが具体的に動き出しています。
これまで、本セミナーのシリーズでは、LIBOR廃止によって問題となるリスクフリーレートを中心に、LIBOR廃止による影響、LIBOR代替問題について、最近の情報をできるだけ取り入れて説明してまいりました。 今回のセミナーでは、FCAなど当局のアナウンスで具体的にあったスケジュールの解説と、シンセティックLIBORの問題、キャッシュ商品の契約(tough legacy契約問題など)やそのリスク、先行する英国と米国の市場や移行についてのスケジュールや契約に関する状況などを、できるだけ新しい情報をもとに解説していきます。

今後のデリバティブのリスク管理を考えるうえでも、重要なトピックです。
皆様のご参加をお待ちしています。

こんな方におすすめ

  • 金融機関、保険会社、資産運用会社、金融システム会社、監査法人などでリスク管理を担当されている方
  • 運用担当者、これから運用に携わる方、運用企画部門の方
  • LIBOR廃止が与える影響を知りたい方
  • LIBORに代わる新しい指標の動向を知りたい方
    特に、米代替参照金利委員会(ARRC)と担保付き翌日物調達金利(SOFR)について理解を深めたい方
  • リスクフリーレートへの問題と解決策を知りたい方

実施スケジュール

日 程
  1. 2021年06月17日(木) 13:00~16:00(3時間)
定 員 100名(先着順。定員を超えた場合、お申込順で締め切らせて頂きます)
参加形式 Zoomによるライブ配信(事前登録制)
備 考
  • ・Zoomをご利用になれる環境をご準備ください。
  • ・開催日の数日前にZoomの招待状をメールでお送りします。
     メール内リンクより事前登録を済ませてください。
  • アーカイブ視聴について

    配信期間
    • 2021年06月23日(水)~07月16日(金)
    視聴方法
    • アーカイブ配信は、弊社eラーニングシステムを利用し、パソコンやスマートフォン、タブレットを使って視聴できます。
    • 受講者様ごとに個別のログインアカウントを発行いたします。
    • ご利用前に、eラーニングシステムの推奨動作環境をご確認ください。
      動作環境詳細はこちら

    講師

    猪田義浩

    猪田 義浩(いのだ・よしひろ)

    • シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー

    東京理科大学理学部応用数学科卒業。 同年、日本債券信用銀行入行。同行オプションチームにて、為替、株、金利等デリバティブのインターバンク取引に従事。 米国スタンフォード大学統計学科修士課程修了後、証券会社、スワップハウスなどでデリバティブのチーフトレーダーとして長年活躍。 2008年、シグマベイスキャピタル株式会社入社。同社研究開発部主任研究員、特別研究員を歴任。
    現在、スイス系プライベートバンクなどでカバード債投資・分析アドバイザリー業務にも携わる。

    カリキュラム

    • LIBOR廃止問題の概要
    • LIBORの恒久的な公表停止予定・指標性喪失に関する解説と主要国(日、米、英)当局の推奨や今後の様々なスケジュール
    • デリバティブ取引:ISDA Fallback、ProtocolとDefinition 、CMEやLCHで進むCCPが主導するDiscount curveの変更など
    • シンセティックLIBORやLIBOR代替とリスクフリーレート(RFR)、ターム物RFRなど指標について
    • デリバティブ商品やキャッシュ商品などの状況(円、ドル、英ポンド)
    • 質疑応答

    ※カリキュラム内容は一部変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    配布資料

    講義資料PDFファイルをダウンロードしていただきます。

    受講料

    39,600 円(税抜価格 36,000 円)

    【割引料金のご案内】

    • ・弊社の通学制スクール、専門科コースを修了された方は、定価の1割引で受講できます。該当する方は、申込みフォーム備考欄に受講されたコース名をご入力ください。
    • ・同一法人から2名以上同時にお申込み頂いた場合、1名あたりの受講料が1割引となります。該当する方は、備考欄に同時申込者の氏名をご記入の上、送信してください。
    • ・お支払い方法「クレジットカード」でお申し込みの方には、割引条件を満たすことを弊社が確認した後、決済金額を割引後の金額に変更いたします。

    FP資格をお持ちの方へ

    お申し込みフォームにお持ちの資格(AFP資格/CFP資格)をご入力ください。

    種類 通学
    課目 金融資産運用設計
    認定単位数 AFP:3.0/CFP:3.0
    修了条件 なし

    お申し込み方法

    WEB申込

    下記申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
    (お申し込みボタンを押すと、新しいウィンドウまたはタブが開きます。)
    送信されますと、弊社より確認メールが届きます。

    セミナー お申込み

    リスクフリーレートとLIBOR代替について
    6月17日(木) 13:00~16:00

    お申込みに関する注意事項

      お申込みについて
    • 定員になり次第、受け付けを終了いたします。
    • お申込み状況により、中止または延期になる可能性があります。開講前にその旨をご連絡します。中止の場合、受講料をお支払い済みの方にはご返金いたします。
    • お支払方法「銀行振込」でお申し込みの方: 開催が確定次第、受講料の請求書をメールでお送り致しますので、開講日までに全納してください。
      ※ただし、法人でお支払いの場合は、貴社の「締め・支払い」規程に基づき受講料をお振込頂ければ構いません。お支払予定日をお知らせください。
    • 受講案内について
    • 開催が確定次第、その旨をメールにてご連絡いたします。「銀行振込」をご選択の方には、同時に請求書をお送りします。
    • 開講日の1週間前頃、「受講案内」をお送りします。
    • 「受講案内」発送後のキャンセルはお受けしかねます。予めご了承ください。

    お申込みに関するお問合せ

     電話番号:03-6222-9841(代)