個人のお客様はこちら

日本の金融理論教育をリードするシグマインベストメントスクール


menu

企業の見方シリーズ

キャッシュフロー分析(応用編)

~事業戦略の評価から粉飾の糸口発見まで ~

【主催】株式会社 カクタスインベスト
【協力】シグマベイスキャピタル株式会社

【開催日・全2回】 2019年 2月 4日(月)~ 2月 5日(火) 9:00~16:30
【受講料】 54,000 円(税込)

【日本FP協会継続教育対象講座】
課目:タックスプランニング 認定単位数:AFP:7.5/CFP:13.0

セミナーの特徴

企業を見る場合、経営者評価とキャッシュフロー分析が最も大切です。経営者や事業戦略を評価するためにはキャッシュフロー分析を行うことが必須です。今回は基礎編に続き実際の中期事業計画や再建計画の立案、あるいは粉飾の糸口発見など実際のケースで高度なキャッシュフロー分析の応用を説明します。
講師は日本興業銀行での審査の伝承を継承するエキスパートが務め、経験に基づくノウハウを豊富な実例を活用して具体的にご理解いただくことを目指しています。

こんな方におすすめ

  • キャッシュフローを中心として、財務諸表を分析する手法を身に付けたい方
  • 信用調査や企業審査のプロを目指す方
  • 企業の企画・財務部門における、事業計画の立案者
  • 金融機関に勤務している方、もしくは就職が内定している方、就職を考えている方
  • AFP/CFP資格保有者
  • シグマインベストメントスクール eラーニング講座「財務諸表と財務分析」コースを受講された方、または、同等の知識を有する方

実施スケジュール

日 程
  1. 12019年 2月 4日(月) 9:00~16:30(6.5時間、昼休憩1時間)
  2. 22019年 2月 5日(火) 9:00~16:30(6.5時間、昼休憩1時間)
※全2回
※開始時刻の30分前より、入場できます。
会 場 シグマベイスキャピタル株式会社 教室
東京都中央区新川 1-3-10 旭ビルディング 5階
アクセス 東京メトロ 東西線・日比谷線「茅場町」駅 3番出口徒歩3分、1番出口徒歩5分
JR京葉線、東京メトロ 日比谷線「八丁堀」駅 徒歩8分
東京メトロ 半蔵門線「水天宮前」駅 徒歩8分

詳しい地図はこちら(新しいウィンドウが開きます)

講師

久保田政純

久保田 政純(くぼた・まさずみ)

  • 株式会社 カクタスインベスト 代表取締役社長
  • シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
  • 中小企業診断士 / 中小企業コンサルタント

東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行入行。審査部、外国部アジア班、ジャカルタ駐在。
和光証券事業法人本部部長などを経て、1989年経営コンサルタント開業。
公認会計士第三次試験委員、常磐大学国際学部教授、明治大学大学院グローバルビジネス学科非常勤講師、麗澤大学・大学院特任教授を歴任。

主な著書

  • 『設備投資計画の立て方』(日本経済新聞社、1999)
  • 『企業審査ハンドブック』(編著・日本経済新聞社、1997)
  • 『実務家のためのキャッシュフロー分析と企業価値評価』(シグマベイスキャピタル、2006)
  • 『国際ビジネスファイナンス 第12版』(監訳・麗澤大学出版会、2011)

カリキュラム

第1部 キャッシュフロー分析

  • キャッシュフローチャートの概要
  • 資金の区分(固定資金と運転資金)
  • 事業投資のキャッシュフロー図
    ・現金利益の重要性と算出方法
  • 運転資金のとらえ方
    ・所要運転資金と回転期間の重要性
  • キャッシュフロー計算書
    ・資金運用表
    ・資金繰り表
    ・資金移動表
    ・連結キャッシュ・フロー計算書

第2部 ケーススタディ

  • 事業戦略の評価
    ・多国籍企業の財務戦略
    ・設備投資計画の作成と評価
    ・スーパーや外食産業の事業戦略
  • 事業再生
    ・多角化経営の部門別評価と今後の戦略
    ・メーカーの再建計画の検討
  • 粉飾の発見
    ・回転期間利用のケース
    ・資金移動表利用のケース

※カリキュラム内容は一部変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

本セミナーには事前課題があります。お申し込みの方には、主催者(株式会社カクタス インベスト)より、事前課題としてテキスト等教材をお届けします。

受講料

54,000 円(税込)

【割引料金のご案内】

  • ・同一法人から2名以上同時にお申込み頂いた場合、1名あたりの受講料が1割引となります。該当する方は、備考欄に同時申込者の氏名をご記入の上、送信してください。

FP資格をお持ちの方へ

AFP/CFPの方は、本講座の受講により、FP継続教育単位が取得できます。
お申し込みフォームにお持ちの資格(AFP資格/CFP資格)をご入力ください。

種類 通学
課目 タックスプランニング
認定単位数 AFP:7.5/CFP:13.0
修了条件 なし

参加者の声

これまで同セミナーを受講された方の声を紹介します。

  • 実例によるキャッシュフロー分析(資金運用表)と回転期間分析は、研修というよりは、現場のOJTのようでした。極めて実践的であり営業現場で十分活用したいと思います。
  • 「財務諸表は経営者の事業戦略の集積である」という言葉に感銘をうけました。回転期間という分析方法を初めて知りました。貸借対照表は無味乾燥とおもっていましたが、回転期間でみると会社の体格がわかると思いました。
  • 資金運用表を使ったキャッシュフロー分析は非常にわかりやすいです。特に運転資金と固定資金、財務と3段階で評価できることが最大のメリットと思いました。財務分析に自信がつきました。
  • 回転期間と資金運用表で会社の財務内容が十分分析できることを発見。最大の収穫です。
  • 資金運用表を作成すると会社の現金の流れがよくわかる。キャッシュフロー表のなかでは一番分かりやすい分析手法。資金運用表がキャッシュフロー分析に重要であることが実例をとおして納得できました。

お申し込み方法

WEB申込

下記申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
(お申し込みボタンを押すと、新しいウィンドウまたはタブが開きます。)
送信されますと、弊社より確認メールが届きます。

セミナー お申込み

キャッシュフロー分析(応用編)
お申込み

お申込みに関する注意事項

    お申込みについて
  • 2019年1月29日(火)までにお申し込みください。
  • 定員になり次第、受け付けを終了いたします。
  • お申込みが定員を大幅に上回る見込みの場合、会場を弊社近隣の貸会議室等に変更させていただきます。予めご了承ください。
  • お申込み状況により、中止または延期になる可能性があります。開講前にその旨をご連絡します。中止の場合、受講料をお支払い済みの方にはご返金いたします。
  • お支払方法「銀行振込」でお申し込みの方: 開催が確定次第、受講料の請求書をメールでお送り致しますので、開講日までに全納してください。
    ※ただし、法人でお支払いの場合は、貴社の「締め・支払い」規程に基づき受講料をお振込頂ければ構いません。お支払予定日をお知らせください。
  • 受講案内について
  • 開催が確定次第、その旨をメールにてご連絡いたします。「銀行振込」をご選択の方には、同時に請求書をお送りします。
  • 開講日の1週間前頃、「受講案内」をお送りします。開講当日に、ご提示を求める場合があります。
  • 「受講案内」発送後のキャンセルはお受けしかねます。予めご了承ください。
  • 教材について
  • 主催者(株式会社カクタス インベスト)より、事前課題としてテキスト等教材をお届けします。

個人情報の共有について

お申し込みの際にご入力いただいた個人情報のうち、下記に掲載した項目について、主催者(株式会社カクタスインベスト)と当社(シグマベイスキャピタル株式会社)で共有いたします。

<目的>

 ・教材および事前課題の送付
 ・受講生名簿の作成および参照

<共有する項目>

 ・氏名
 ・住所
 ・電話番号
 ・E-mailアドレス
 ・勤務先

お申込みに関するお問合せ

シグマベイスキャピタル株式会社
電話番号:03-6222-9841(代)


事務局(内容等に関するお問合せ)

株式会社カクタス インベスト
東京都杉並区成田東5-39-12 グローリーハイツ南阿佐ヶ谷402
(代表:久保田 政純、事務局:新藤 准一)
電話番号:090-4702-1145

免責事項

本セミナーにおいて、特定の商品や株式における個別銘柄、業種などの推奨は行なっておりません。したがって、株式や債券等の個別銘柄に関するお問い合わせや、株式市場の方向感、政治情勢に関するコメントなど、株式その他の投資の判断に影響を及ぼすと思われるものについてのお問い合わせに関しまして、一切お受けいたしません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

リスク等について

【株式・債券】
価格変動リスク:株価、債券価格、金利等の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元本を割り込むことがあります。

流動性リスク:市場環境の変化、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たすなど、換金できないことにより、投資元本を割り込むことがあります。

【信用取引等】
信用取引、外国為替証拠金取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、価格や流動性の変動により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。