
金・プラチナの値動きを判断するためのポイント
【受講料】 9,900 円(税込)
【配信開始】 2026年11月 1日
【日本FP協会継続教育対象講座】
課目:金融資産運用設計 認定単位数:AFP:4.0/CFP:4.0
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セミナーの特徴
本セミナーでは、当社eラーニング講座「テクニカル・ファンダメンタル コンビネーション分析コース」講師の伊藤智洋先生が、金とプラチナに代表される貴金属の長期・短期の値動きを読み解きます。
金とプラチナの金属としての性質から始まり、それぞれに特有な需要と供給、「季節性」を読む方法、株価・為替・金利との関連性、長期にわたる価格変化の歴史まで解説します。
こんな方におすすめ
- 金・プラチナへの投資に興味がある方
- オルタナティブ投資を考えている方
- 計画的な運用を考えている個人投資家の方
- ファイナンシャルプランナー(FP)の方
セミナーのご紹介
本セミナーでは、当社eラーニング講座「テクニカル・ファンダメンタル コンビネーション分析コース」講師であり、「Kabutan(株探)」の人気コンテンツ『伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」』『伊藤智洋が読むマーケット・シナリオ【週間展望】』を連載中でもある伊藤智洋先生が、貴金属の長期・短期の値動きを読み解きます。
数多くのテクニカル分析に関する著書がある伊藤先生ですが、貴金属の分析の経験も長く、ライフワークとしているテーマを皆様にお届けします。
そもそも「金」「プラチナ」の金属としての性質から始まり、数々のチャートを見ながら 需要と供給の要因、それぞれの「季節性」を読む方法、株価・為替・金利との関連性、さらには40~50年にわたる価格変化の歴史 まで解説します。
オルタナティブ投資の一環として、金やプラチナなど貴金属に関心を持つ方が増えています。これからの投資に役立つ、興味深い内容が盛りだくさんです。皆様のご受講を心よりお待ちしております。
2026年4月から開催したセミナーを再編成して配信します。映像および資料は、収録日時点の内容です。
eラーニングでの提供について
| 提供方法 | eラーニングプログラム |
|---|---|
| 受講期間 |
1か月(標準学習期間:1か月、在籍期間:1か月) ※在籍期間とは、ログイン可能な期間を表します。 |
| 教材構成 |
収録時間 3時間00分 セミナー資料 1セット 終了アンケート 1回分 ※講義資料はPDF形式でダウンロードが可能です。 |
| 修了基準 |
期限内にセミナーをすべてご覧いただき、終了アンケートにご回答ください。 ※セミナー映像は受講期間内であれば繰返し見ることが出来ます。 |
講師
伊藤 智洋(いとう・としひろ)
- シグマベイスキャピタル株式会社 フェロー
- テクニカルアナリスト
証券会社、商品先物調査会社のテクニカルアナリストを経て、1996年に投資情報サービス設立、現在に至る。 専門のテクニカル分析に市場の背景をなすファンダメンタル諸要素を加味する独自の相場予測手法は、「伊藤のコンビネーション分析」として定評がある。著書多数、累計発行部数は10万部に達している。 毎週、メールマガジンで日経平均株価の相場展望を配信。「パワートレンド」を運営し、少額投資家に向けた記事をリアルタイムで提供している。
当スクールでは、eラーニング講座「テクニカル・ファンダメンタル コンビネーション分析コース」講師を務めるほか、各種投資戦略セミナーを担当する。
主な著書
- 『高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける「株」投資術』(日本実業出版社)
- 『チャートの救急箱』(投資レーダー社)
- 『FX・株・先物チャートの新法則』(東洋経済新報社)
- 『チャート革命 ―高確率パターン投資法』(東洋経済新報社)
- 『株は1年に2回だけ売買する人がいちばん儲かる』(日本実業出版社)
- 『株の値動きは4回のうち3回当てられる』(KADOKAWA)
- 『ローソク足チャート 究極の読み方・使い方』(日本実業出版社)
- 『勝ち続ける投資家になるための株価予測の技術 [決定版]』(日本実業出版社)
- 『ローソク足チャートで勝てる買い方・売り方』(ナツメ社)
カリキュラム
- 金の需給
・需要面:○○用需要と□□用需要
・供給面:▲▲生産と●●的供給
・チェックしたいデータソース
- 金と米ドルの関係性、金の逃避的価値
・逃避先として金が買われやすくなる条件
・米ドル(お金)の量と金価格の関係
・期待インフレ率と金価格
・地政学リスクと金価格
- 金の値動きの特徴
・金の需要期
・強気パターンの年の展開
・弱気パターンの年の展開
- 金:1975年から2025年までの価格変化のポイント
・50年の歴史から学ぶ金価格変動の背景
- 金の値動きを見極めるために知っておくべきチャートの見方
・まず、基本型を知ろう
・調整局面での値動き
・季節性と値動き
- 金の上昇局面終焉を判断する材料
・基軸通貨としてのドル
・戦争要因
・デジタル通貨の影響
- 投資と投機の違い
- プラチナの需給
・需要面:○○用需要と■■用需要
・供給面:世界のプラチナ生産、プラチナ鉱山の状況
・チェックしたいデータソース
- プラチナと日経平均の関係性
・■■用需要は景気に左右される
・株式市場で反応しやすい業種
- プラチナと金の関係性
・プラチナと金に共通する特徴
・金とプラチナをセットにした投資戦略
- プラチナの値動きの特徴
・強気パターンの年の展開
・弱気パターンの年の展開
・横ばい/転換パターンの年の展開
・価格が上昇しやすい月/下落しやすい月
- プラチナ:1985年から2025年までの価格変化のポイント
・40年の歴史から学ぶプラチナ価格変動の背景
受講料
9,900 円(税抜価格 9,000円)
FP資格をお持ちの方へ
お申し込みフォームにお持ちの資格(AFP資格/CFP資格)をご入力ください。
| 種類 | 通信 |
|---|---|
| 種類 | 通信 |
| 課目 | 金融資産運用設計 |
| 認定単位数 | AFP:4.0/CFP:4.0 |
| 修了条件 | なし |
お申し込み方法
WEB申込
下記申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
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お問合せ
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免責事項
本セミナーにおいて、特定の商品や株式における個別銘柄、業種などの推奨は行なっておりません。したがって、株式や債券等の個別銘柄に関するお問い合わせや、株式市場の方向感、政治情勢に関するコメントなど、株式その他の投資の判断に影響を及ぼすと思われるものについてのお問い合わせに関しまして、一切お受けいたしません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。
リスク等について
【株式・債券】
価格変動リスク:株価、債券価格、金利等の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元本を割り込むことがあります。
流動性リスク:市場環境の変化、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たすなど、換金できないことにより、投資元本を割り込むことがあります。
【信用取引等】
信用取引、外国為替証拠金取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、価格や流動性の変動により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。




