シグマインベストメント スクール

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日銀&国際機関のデータを活用し、世界経済を読む

~ データを活用し、あなたのビジネスや投資に活かそう ~

【eラーニング】 受講料: 9,900 円(税込)

【日本FP協会継続教育対象講座】
 課目:金融資産運用設計 認定単位数:AFP:7.0/CFP:7.0

セミナーの特徴

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牧野先生が公的機関の経済データを使って、自由自在に分析するための方法を伝授します。
パソコンを使って実際のデータを引き出し、基本的な活用方法を説明します。
データを取り出すURLや操作方法をご紹介するほか、取り出したデータを分析する方法を動画で解説します。
またセミナー資料には、海外のサイトを使うときに知っていなければならない、経済指標の英語表記の一覧表も掲載しています。

本コースは、2021年11月に開催されたFP継続教育セミナーを収録したものです。

映像および資料の内容は、セミナー当日または資料作成日時点のものです。

こんな方におすすめ

  • 日本銀行や国際機関が公表するデータを自分自身で分析したい方
  • 金融機関においてリテールビジネスに従事している方
  • テレビや新聞の報道以上の情報を得たい方
  • 富裕層を始めとしたお客様への提案を行うFPの方

セミナーのご紹介

今回は、2つのテーマをお話しします。
最初のテーマは、「日本銀行のデータを活用する」です。
データの取り出し方やその見方・考え方なども含めて解説し、金融ビジネスに活用できるようにご案内します。
日本銀行のデータは、金融機関や機関投資家などプロフェッショナル専門で、リテールビジネスやFPの方などはあまり活用できないというイメージがあるかもしれません。 しかし、日本経済新聞などのマスコミなどが発表している、家計の金融資産や資産構成、日銀の株式ETFやREITの保有額、日銀の総資産の増加などの興味深いデータは、日銀から出ています。
自分で探してデータを取り出すのは一苦労だし、取り出したとしてもどうやってそれらのデータを見て解釈するのか分かりにくいとあきらめている方、それらの難題をこのセミナーで解決します。

2つ目のテーマは、「国際機関のデータで世界経済を読む」です。
IMFなどの国際機関から経済データや見通しを取り出し、世界最大規模の米国だけではなく、日本人が好んで投資をしている、豪州・ニュージーランドなどの先進国に加え、BRICSなどの新興国について、GDP成長率やインフレ率などの基礎的経済データの使い方をご案内します。
また、経済に影響を与える外国為替、その変動要因になりうる、貿易関連などの国際収支や対外純資産・負債・外貨準備高のデータの出し方・使い方を取り上げます。特に新興国の経済を見る上では欠かせない情報だと思います。

本セミナーで取り扱う内容は、主としてFPの方の研修用に制作していますが、投信会社や金融機関の本部リテールビジネス関連の方、また、ホールセールにおける新人研修、転職や異動による関連知識の研修、営業担当者研修などにもご活用いただける、汎用性が高い内容になっています。

eラーニングでの提供について

提供方法 eラーニングプログラム
受講期間 1か月(標準学習期間:1か月、在籍期間:1か月)
※在籍期間とは、ログイン可能な期間を表します。
教材構成 収録時間    約3時間
セミナー資料  1セット(講義資料)
終了アンケート 1回分
※セミナー資料は、PDF形式でダウンロードが可能です。
修了基準 期限内にセミナーをすべてご覧いただき、終了アンケートにご回答ください。
※セミナー映像は受講期間内であれば繰返し見ることが出来ます。

eラーニングシステムの動作環境

講師

牧野静六

牧野 静六(まきの・せいろく)

  • シグマベイスキャピタル株式会社フェロー
  • 金融・証券コンサルタント/日本証券アナリスト協会検定会員

慶応大学卒、計量経済学を専攻。みずほ証券(旧新日本証券)で主に債券トレーディング、法人営業などに従事、機関投資家の債券運用や債券店頭オプションなどの金融デリバティブビジネスに長年携わる。 1999年に退社後、米系のメリルリンチ証券やベアー・スターンズ証券で証券化商品を中心に法人営業、独立系証券では仕組債ビジネスのインフラ整備や組成、投資顧問会社では金融法人に対するオルタナティブビジネスを行う。
2012年以降、証券アナリスト講座の経済学講師、その後、金融・証券の実務研修を大手日系証券や外資系証券の社員及び官庁職員向けに行っているほか、金融ビジネスに関する電子書籍も積極的に執筆している。

主な研修テーマとして、「証券分析・経済新聞の見方・ディスカッション」、「経済時事分析講座(リテール営業に役立てる経済学)」、「プライベートバンク営業研修 富裕層のファンドビジネス」、「ホールセール新人研修 経済」、「富裕層の海外投資事情及び外資系金融機関の実務」がある。

主な著書

  • 『最新版:図表で見る米国の経済・金融市場 ~ 全体像を知る』(Kindle版)
  • 『投資信託を見直そう:良い成果を出すために』(Kindle版)
  • 『官製相場の終焉:過剰流動性相場の終わり』(Kindle版)

カリキュラム

Part 1 日本銀行のデータを活用する

  • 日銀関連統計から
    ・日銀のバランスシートを見る
    ・株式市場を支える株式ETFの残高やREIT保有残高
    ・日銀の総資産、マネタリーベース、国債の保有額など
  • 資金循環統計から
    ・家計の金融資産の総額や資産構成
    ・報道されることが少ないネットの数値
    ・こんなに多い家計の現金・預金、株式・投資信託や対外証券投資の実態
    ・日米欧の金融資産の比較
    ・注目されている政府の借金、国債と借入を見る
  • 通貨関連統計から
    ・いまさら聞けない金融政策の基本を知る
    ・マネタリーベース、マネーストック、マネーの意味と違い
    ・マネタリーベースとマネーストックの実態を知る
    ・こんなに多い日本のマネタリーベース
    ・日米欧の中央銀行の総資産やマネー関連の規模比較

Part 2 国際機関のデータで世界経済を読む

  • 経済のファンダメンタルズ指標を取り出す
    ・汎用性の高いIMFデータを活用
    ・GDP成長率、インフレ率、財政収支比率、経常収支比率など
    ・過去と将来見通しのデータの活用
    ・OECD、世界銀行の経済見通し
  • 国際収支を見る
    ・国際収支とは
    ・外国為替市場に影響を与える貿易関連、経常収支のデータを取出し活用
  • 対外純資産・負債、外貨準備高を見る
    ・外国為替動向にも影響を与える指標
    ・純資産世界一の日本のデータと他国との比較
    ・新興国の外貨準備高を見る、外貨準備世界一の中国の純資産の実態
    ・新興国通貨に影響を与える輸入と外貨準備資産の比率

受講料

9,900 円(税抜価格 9,000円)

FP資格をお持ちの方へ

お申し込みフォームにお持ちの資格(AFP資格/CFP資格)をご入力ください。

種類 通信
課目 金融資産運用設計
認定単位数 AFP:7.0/CFP:7.0
修了条件 なし

お申し込み方法

WEB申込

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(お申し込みボタンを押すと、新しいウィンドウまたはタブが開きます。)
送信されますと、弊社より確認メールが届きます。

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本セミナーにおいて、特定の商品や株式における個別銘柄、業種などの推奨は行なっておりません。したがって、株式や債券等の個別銘柄に関するお問い合わせや、株式市場の方向感、政治情勢に関するコメントなど、株式その他の投資の判断に影響を及ぼすと思われるものについてのお問い合わせに関しまして、一切お受けいたしません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

リスク等について

【株式・債券】
価格変動リスク:株価、債券価格、金利等の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元本を割り込むことがあります。

流動性リスク:市場環境の変化、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たすなど、換金できないことにより、投資元本を割り込むことがあります。

【信用取引等】
信用取引、外国為替証拠金取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、価格や流動性の変動により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。

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