シグマインベストメント スクール

初めての方からプロの手法を学びたい方までシグマ個人投資家スクール


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誰もが知っておきたい金融法務、規制の基本を正しく身につける

【開催日】 2019年 4月12日(金) 9:00~17:00
【受講料】 30,240 円(税込)

【日本FP協会継続教育対象講座】
 課目:FP実務と倫理 認定単位数:AFP:7.0/CFP:7.0

セミナーの特徴

2004年の開講以来、長年にわたりご好評をいただいている、「新入社員・新規配属者・内定者向け研修」のプログラムを、より多くの方にお届けします。

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金融機関の職員として理解しておくべき金融法務、金融法制の枠組み、基本概念を正しく身につけることができます。
膨大な金融法制の中で、重要かつ必要なポイントを効率的、効果的に学ぶことができます。また、現状監督当局からも強く求められている「顧客視点のコンプライアンス」の基本を習得できます。

こんな方におすすめ

  • FPの方、AFP/CFP資格保有者
  • 金融関連企業にお勤めの方
  • 金融で顧客営業担当者
  • 金融商品取引法の影響を受ける方
  • 法務担当者
  • 上場企業でIRを担当されている方

実施スケジュール

日 程 2019年 4月12日(金) 9:00~17:00(7時間、昼休憩1時間)
定 員 25名
(先着順。定員を超えた場合、お申込順で締め切らせて頂きます)
会 場 シグマベイスキャピタル株式会社 教室
東京都中央区新川 1-3-10 旭ビルディング 5階
アクセス 東京メトロ 東西線・日比谷線「茅場町」駅 3番出口徒歩3分、1番出口徒歩5分
JR京葉線、東京メトロ 日比谷線「八丁堀」駅 徒歩8分
東京メトロ 半蔵門線「水天宮前」駅 徒歩8分

詳しい地図はこちら(新しいウィンドウが開きます)
備 考 定員を上回る場合、会場を近隣の貸会議室等に変更させて頂きます。予めご了承ください。

講師

青木茂幸

青木 茂幸(あおき・しげゆき)

  • 東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役

銀行、各種金融商品取引業、保険会社など国内外350社を超える金融機関、事業法人、官公庁等に対する規制対応アドバイザリーサービス、内部統制・コンプライアンス態勢整備、リスク管理態勢整備、内部監査支援サービスを統括。
東京大学法学部卒。三菱信託銀行、経済企画庁等を経て現職。日本内部監査協会金融内部監査士試験委員等を歴任。第二地方銀行協会・日本証券業協会・東京証券取引所等での講演多数。

小此木哲夫

小此木 哲夫(おこのぎ・てつお)

  • 東京国際コンサルティング株式会社 マネージャー

早稲田大学政治経済学部卒。第一勧業銀行(現みずほ銀行)、国際監査法人KPMGグループの金融コンサルティングファームを経て現職。
これまで14年以上にわたり、内外の金融機関(銀行、保険会社、各種金融商品取引業者)、政策金融機関、大手事業法人等に対し、規制対応、コンプライアンス・内部統制整備、内部監査支援サービス等を提供してきた実績を有する。
・資格等: 日本内部監査協会認定 「金融内部監査士」
・著作等: 「金融内部監査士養成コース」(共著、経済法令研究会)

カリキュラム

1.現代の金融業務と法務コンプライアンスの重要性
(1) 金融機関の仕事とその特質とは(高い公共性と業務への信頼感)
(2) 現代の金融業において、なぜ法務コンプライアンスが極めて重要なのか
(3) 金融法規制のフレームワーク(取引法務と規制)
(4) 金融業とコンプライアンスの真の意味(高い倫理観と顧客視点)
(5) ケース・スタディ

2.金融取引法務の基礎
(1) 取引の基本関係(主体、能力、権限、意思表示、信義則、契約、責任)
(2) 取引の基礎概念(預金、融資、担保、保証 等)
(3) ケース・スタディ

3.金融機関に対する規制・監督の仕組み
(1) 免許・認可・登録の意義・留意点
(2) 監督・検査の意義(行政処分、報告命令、立入検査、モニタリングとは)
(3) 「適合性原則・説明義務」の意味と注意点
(4) 「禁止行為」の意味と注意点
(5) 監督指針、金融検査マニュアルの意味と概要
(6) ケース・スタディ

4.金融業務共通の重要な法規制
(1) 顧客情報や機密情報管理(業法・個人情報保護法)
(2) マネーロンダリング等の未然防止・反社会的勢力との関係遮断
(3) インサイダー取引規制と法人関係情報の管理
(4) 優越的地位の濫用等の防止、など

確認テスト

持ち帰りで解答し、一定期間内に提出して頂きます。

  • ※カリキュラム内容は一部変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • ※終了報告として、確認テスト採点結果、出席状況表、講義資料等を担当者様宛にお届け致します。

受講料

30,240 円(税込)

【割引料金のご案内】

  • ・2019年4月開講の「金融ベーシックプログラム」「金融法務プログラム」のうち2講座をお申し込みの場合は、合計受講料から5%を割引いたします。また、3講座以上をお申し込みの場合は合計受講料から10%を割引いたします。
  • ・お支払い方法「クレジットカード」でお申し込みの方には、割引条件を満たすことを弊社が確認した後、差額分を返金いたします。

お客様の声

これまでの受講生から寄せられた声を一部ご紹介します。

  • コンプライアンスの意味について、法令順守としか思っていなかったので、本日学んだ「法令順守はもとより、より高い誠実性を持ってお客様から信頼されるように取り組む」ということがとても印象に残りました。具体例もあり分かりやすかったです。
  • 普段の業務で関わりのある「抵当権」「消費貸借」「代理人」の内容があり、役に立ちました。

FP資格をお持ちの方へ

お申し込みフォームにお持ちの資格(AFP資格/CFP資格)をご入力ください。

種類 通学
課目 FP実務と倫理
認定単位数 AFP:7.0/CFP:7.0
修了条件 なし

お申し込み方法

WEB申込

下記申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
(お申し込みボタンを押すと、新しいウィンドウまたはタブが開きます。)
送信されますと、弊社より確認メールが届きます。

セミナー お申込み

4月12日(金) 9:00~17:00

お申込みに関する注意事項

    お申込みについて
  • 定員になり次第、受け付けを終了いたします。
  • お申込みが定員を大幅に上回る見込みの場合、会場を弊社近隣の貸会議室等に変更させていただきます。予めご了承ください。
  • お申込み状況により、中止または延期になる可能性があります。開講前にその旨をご連絡します。中止の場合、受講料をお支払い済みの方にはご返金いたします。
  • お支払方法「銀行振込」でお申し込みの方: 開催が確定次第、受講料の請求書をメールでお送り致しますので、開講日までに全納してください。
    ※ただし、法人でお支払いの場合は、貴社の「締め・支払い」規程に基づき受講料をお振込頂ければ構いません。お支払予定日をお知らせください。
  • 受講案内について
  • 開催が確定次第、その旨をメールにてご連絡いたします。「銀行振込」をご選択の方には、同時に請求書をお送りします。
  • 開講日の1週間前頃、「受講案内」をお送りします。開講当日に、ご提示を求める場合があります。
  • 「受講案内」発送後のキャンセルはお受けしかねます。予めご了承ください。

お申込みに関するお問合せ

 電話番号:03-6222-9843(セミナー担当)

免責事項

本セミナーにおいて、特定の商品や株式における個別銘柄、業種などの推奨は行なっておりません。したがって、株式や債券等の個別銘柄に関するお問い合わせや、株式市場の方向感、政治情勢に関するコメントなど、株式その他の投資の判断に影響を及ぼすと思われるものについてのお問い合わせに関しまして、一切お受けいたしません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

リスク等について

【株式・債券】
価格変動リスク:株価、債券価格、金利等の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元本を割り込むことがあります。

流動性リスク:市場環境の変化、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たすなど、換金できないことにより、投資元本を割り込むことがあります。

【信用取引等】
信用取引、外国為替証拠金取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、価格や流動性の変動により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。

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