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運用実績

(ブーメラン投資戦法 Sコース)

「ブーメラン投資戦法 Sコース」運用実績

ニュートラル型ブーメラン投資(Neutral SBT)

ギアリングを2.0倍、買い・売りの割合を50%:50%とするポートフォリオです。
Neutral SBT はブーメラン投資戦法の基本であり、このパフォーマンスをベンチマークとしてとして用います。

ブル型ブーメラン投資(Bullish SBT)

買いにウエイトをかけたプロトタイプです。
ブーメラン投資戦法は、投資家のリスク・リターン選好に合わせ、買いと売りの金額比率を自由に変更することが可能です。 Bullish SBT として「ギアリング:2.0倍」「買い60%:売り40%」で評価すると、2015年のパフォーマンスは「リターン:8.0%、リスク:4.5%、シャープレシオ:1.8」に改善する結果になりました。

運用方針

買いと売りの比率変更

トレードに際しては、「買い60%:売り40%」のブーメラン投資(Bullish SBT)を推奨します。
Bullish SBTは、「相場上昇時にはそれ以上に、相場下落時には少なくとも損をせず」を目指すもので、理論上、長期的には日経平均株価のリターンを年当り約7%上回る戦略です。

「JPX日経インデックス400」への対応

ROE、配当性向等重視の「JPX日経インデックス400(JPX400)」が2014年1月に算出を開始して以来、市場構造に変化が生じている可能性があります。この2年間についてJPX400と日経平均株価(N225)を比較すると、毎年5月頃と8月頃に相関が大きく低下しています。JPX400の銘柄入替えは8月、その予想が本決算発表後の5月頃に流れ始めることと符合します。特に相場上昇局面では、JPX400の上振れ傾向が見られます。また、JPX400の方が変動(リスクもしくはボラティリティ)がやや大きくなります。

ブーメラン投資において、保有ペアの片方がJPX400採用銘柄で他方がそうでない場合、この市場構造変化は「大きな突き抜け」をもたらす一因となることが分かりました。この構造自体は、今後とも続く可能性が高いと思われます。2016年以降は、この点を考慮したペア選びにも配慮して行く方針です。

重要事項の一部変更について

以上を踏まえ、ブーメラン投資戦法の重要事項を一部変更し、下記の通りとします。

重要事項 (1)
ブーメランの発生を確認してから新規設定してください。「突き抜け」を極力回避するためです。

重要事項 (2)
ペア毎の買いと売りの金額はお客様の自由ですが、買い60%・売り40%を推奨します。金額の正確な調整は困難ですから「大体」でOKです。買い60%・売り40%は簡便法として、「買い100万円に対し、売り65万円」と覚えておくと便利です。

ただし、買いに傾け過ぎると相場下落時への備えが急速に弱まるのでご注意ください。個別ペア毎の金額調整が困難な場合、保有ペア全体での買い金額と売り金額で調整するのも有効です。

重要事項 (3)
自分の損切りルールを持ち、順守することが絶対必要です。2016年1月時点では、マイナス5~10%程度が妥当と考えられます。

詳しくは、下記ファイルをご覧ください。

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