シグマインベストメント スクール

初めての方からプロの手法を学びたい方までシグマ個人投資家スクール


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株式投資、はじめてみませんか?
口座開設からリスク管理まで、コンパクトにレクチャーします!

【開催日・全2回】 2016年 5月15日(日) /22日(日) 13:00~16:00
【受講料】 各回とも 4,860 円(税込)

【日本FP協会継続教育対象講座】
 課目:金融資産運用設計 認定単位数:AFP:3.0/CFP:3.0(1回につき)

セミナーの特徴

多くの人が少なからず興味を持っている株式投資。しかし、よく判らずに投資している人、始められない人も多くいます。

本セミナーは、そのような方に株式投資について知っておきたい内容を、金融機関の新人研修で有数の実績を持つ講師がコンパクトにレクチャーします。

また、独立FPの方にとって、顧客に対し株式投資について説明し提案できるだけでなく、将来、業務の一環として、自ら講師となりセミナーを開催するこことを目的とした支援的なプログラムでもあります。

こんな方におすすめ

  • 株式投資に興味を持っている方
  • 株式投資についてポイントを押さえて学びたい方
  • 将来、講師として独立を考えている方
  • プロのFPを目指している方
  • AFP/CFP資格保有者
  • 銀行・証券・保険等金融機関において営業に従事している方

セミナーのご紹介

image 2016年、日経平均株価は年初より、不安定な動きをしています。

1月は前半大きく下げ続け、 上昇6日下落13日という結果となりました。 その中、 日本銀行がマイナス金利を導入 するなど、大きな動きが生じています。

多くの人は、現状が企業に与える結果や株式市場に与える影響をきちんと把握できず、また、株式投資がどういうものなのか、よく分かりません。

そして、そのうちの一部の人は、興味本位で取引を始め、気が付けば損をしていることが少なくありません。または、プラスになって喜んだものの、気づけばマイナスに転じ、損失が膨らんだ人も少なくありません。

本講座は、そんな初心者の方のために、株式投資に必要なポイントを2回に分けて解説し、学習・理解いただくことで、損失をできるだけ防ぐことができるよう、ご自身の投資活動に役立てていただくことを目的としています。

また、FPの方や独立を考えている人にとって、将来、講師として株式投資に関するセミナーを実施するために必要な、基礎知識やノウハウを習得することが可能な講義内容となっています。

全2回すべて受けることも出来ますし、興味のある項目だけ受講することも可能な、柔軟なプログラムとなっています。

セミナー風景 金融機関において実績を持ち、近年は金融機関の新人研修を多数請負い、多くのディーラー等を育てた実績を持つベテラン講師が務めます。

初心者にとっては非常に分かりやすく株式投資が学べるだけでなく、講師の持つ経験やマーケットのこぼれ話なども聞くことができます。

また、将来講師を目指す方にとっては、「お手本」のようなセミナーで、きっとご満足いただけると思います。

Q&Aの場を設けていますので、ご不明な点や尋ねたいことを、直接講師に質問することも可能です。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

実施スケジュール

日 程 ※全2回
  1. 12016年 5月15日(日) 「トレード開始の準備~ファンダメンタル分析」
  2. 22016年 5月22日(日) 「テクニカル分析」
時 間 13時00分 ~ 16時00分
※開始時刻の30分前より、入場できます。
定 員 25名
(先着順。定員を超えた場合、お申込順で締め切らせて頂きます)
会 場 シグマベイスキャピタル株式会社 教室
アクセス 東京メトロ 東西線・日比谷線「茅場町」駅下車
6番・12番出口より徒歩1分
詳しい地図はこちら(新しいウィンドウが開きます)

講師

講師写真

清水 正俊

シグマインベストメントスクール 学長、シグマ個人投資家スクール 学長
1947年生まれ。1972年一橋大学商学部卒。卒業と同時に日本長期信用銀行入行。預金業務、融資業務、業務推進本部に従事後、1982年外国為替カスタマーチーフディーラー、1984年ドル円スポットチーフディーラー就任。1988年デリバティブチーフディーラー就任。同時に、同行のグリニッジキャピタルマーケット社(米国コネティカット州)買収並びにプライマリーディーラーとしての業務拡大に従事。1990年同行退職。

退職と同時に、シグマベイスキャピタル株式会社設立、シグマインベストメントスクールを開校し現在に至る。

啓蒙書として、「先物・オプション時代の幕開け」(有斐閣)、「スワップ取引」(有斐閣)、「デリバティブ世界を散歩する」(シグマベイスキャピタル)、専門書として、「スワップの価格はこうして決まる」(シグマベイスキャピタル)、「通貨オプション取引」(金融財政事情研究会)、「株式オプション」(金融財政事情研究会)等多数あり。

カリキュラム

第1回 トレード開始の準備~ファンダメンタル分析

最初の1時間で、口座開設に関する話から取引の仕方まで、初歩的な取引に関する一連の流れを解説します。

  • パソコンとインターネットの準備
  • 証券会社の選び方と口座開設
  • 株式投資と税金
  • 入金・出金方法とお金の管理
  • 証券会社サイト活用法
  • 注文・訂正・キャンセル
  • 評価損益の把握
  • 増資、株式分割・統合、配当・権利落ちと株価

後の2時間でファンダメンタル分析について、解説いたします。

  • 儲かる株の探し方
  • 損益計算書とその読み方
  • 貸借対照表とその読み方
  • ROE経営
  • 決算と株価
  • 株価指標
    EPS、PER、BPS、PBR、配当利回り

第2回 テクニカル分析

チャートの基本的な見方や利用方法について、演習を用いながら解説します。

  • トレンド分析と演習
  • ローソク足と演習
  • 移動平均線と演習
  • ROCと演習
  • RSIと演習
  • ボリンジャー・バンドと演習

※カリキュラム内容は一部変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

受講料

1回につき 4,860円(税込)

お客様の声

  • 未経験者でも、分かりやすい説明でした。
  • このセミナーに参加できてとても良かったです。いろいろな視点、観点を知りました。
  • 初心者の自分にとって、投資のヒントをたくさん学ぶことができました。

FP資格をお持ちの方へ

お申し込みの際には、備考欄にお持ちの資格(AFP資格/CFP資格)をご記入ください。

種類 通学
課目 金融資産運用設計
認定単位数 1回につき AFP:3.0/CFP:3.0
修了条件 なし

お申し込み方法

WEB申込

下記申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
(お申し込みボタンを押すと、新しいウィンドウまたはタブが開きます。)
お申し込みになる日程をご確認いただき、ボタンを押してください。
送信されますと、弊社より確認メールが届きます。

セミナー お申込み

第1回「トレード開始~ファンダメンタル分析」
5月15日(日) 13:00~16:00
第2回「テクニカル分析」
5月22日(日) 13:00~16:00

関連コースご紹介

第1回~第2回を続けて受講することも出来ます。
 株式通学制講座 株式投資入門コース(全2回)

お申込みに関する注意事項

  • 定員になり次第、受け付けを終了いたします。
  • 状況により、延期または中止になる可能性があります。
    開講前に中止の旨をご連絡しますので、ご了承ください。
    受講料をお支払い済みの方には、受講料を返金いたします。
  • 開催確定後、メールにて「当日のご案内 兼 受講証」をお送りします。
  • お支払方法「銀行振込」でお申し込みの方は、1週間以内にお振込みください。期限内にご入金が確認できない場合は、お申込状況によっては、キャンセル扱いとさせて頂く場合がございます。
  • セミナー当日は「当日のご案内 兼 受講証」をお持ちください。

お申込みに関するお問合せ

 電話番号:03-3665-8193(セミナー担当)

免責事項

本セミナーにおいて、特定の商品や株式における個別銘柄、業種などの推奨は行なっておりません。したがって、株式や債券等の個別銘柄に関するお問い合わせや、株式市場の方向感、政治情勢に関するコメントなど、株式その他の投資の判断に影響を及ぼすと思われるものについてのお問い合わせに関しまして、一切お受けいたしません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

リスク等について

【株式・債券】
価格変動リスク:株価、債券価格、金利等の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元本を割り込むことがあります。

流動性リスク:市場環境の変化、株式・債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たすなど、換金できないことにより、投資元本を割り込むことがあります。

【信用取引等】
信用取引、外国為替証拠金取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、価格や流動性の変動により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。

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